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zoom RSS たばこは、有害な大気汚染

<<   作成日時 : 2006/01/29 22:15   >>

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1月26日
米カリフォルニア州政府は、全米で初めて、たばこの煙を、自動車の排ガスに含まれる物質などと同列の「有毒な大気汚染物質」と位置づけ、健康被害を警告していくことを決めた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060128i302.htm
とのこと。

たばこは発ガン物質がある上に、健康被害を出すとはっきりしているにも関わらず、吸いたくもないのに傍で吸われると、こちらも吸わざるを得ない。

この理不尽さに疑問を持っていたのは、私だけではありますまい。

目先の不利益だけ挙げても「服にも髪にも匂いがつく」し、煙いライブハウスなどから外に出た時にはっきりと分かる、気管支から肺が、うっすらと炎症を起こしたようにヒリヒリと痛む感じ。
明らかに、体に悪いものを吸わされているのは明白です。

狂牛病BSEなどに万一感染したとしたら
「こんなもん食わせやがって!」
と訴訟問題になりますが、これとおなじように「たばこ」という毒素を含んだ空気を他人に強制的に吸わせる権利も、誰にも無いのです。
「煙なんか吸わせやがって!!」
吸わされた人は、いつも心でそう思っている事を忘れずに、吸う人は忘れないで場所を選んで吸ってほしいと思います。

見方を変えれば、喫煙者とは「たばこ依存症にされ、自らの意思では止められなくなった被害者」ともいえますが。
タバコは、幸いにして「カッコイイ」というイメージを作り上げる事に過去成功しているため、ものごとをまだまだきちんと分析出来ない子供(ティーンエイジャー)が、なんとなく大人の仲間入り気分で
カッコイイ・・・
とか、目先の情報にすっかり騙されてタバコの道に誘い込まれ、若いうちに依存症にさせられるという図式もあるのかな?

なぜそう思ったかというと、タバコを吸っているのは大体ガキ(とあえて呼びますのは、賢くない子供という意味を持たせているからです)か、タバコの害がはっきり証明されていなかった時代のオジサンのうち、依存症から抜け出せなかったであろう人たちが多い気がしています。
(ごめんなさいね、感覚で)

それに、私が10代の頃に読んでいた恋愛マンガでは
「キスは少し大人の味がした・・・」
とかいう表現は、うっすらとタバコのにおいがするという事だったと記憶しています(笑)。

大人になって、特に会社に入って海外の顧客と関わり始めると、タバコはまず皆さんやめますよね。タバコ吸ってたら相手にされないし、吸う場所もないし、飛行機で何時間もすえないのは辛いし、といずれにせよ不便だからのようです。


喫煙者の方に質問です。
たばこが好き、と仰っている方も居ますが、本当にそれは自分の意志で選び取った「好き」ですか?
誰かのマーケティング戦略に乗せられた「好き」ではありませんか?

↓下記、一読の価値あり(消費者よ、賢くなって、欲しくないものを吸わされない知恵をつけよう)
悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実
悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実

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