宮乃

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zoom RSS 少子化の原因なんて、はっきりしてる

<<   作成日時 : 2006/01/09 03:23   >>

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少子化の原因っていうと、
・経済的負担が大きいから
・子育てよりも自分たちの生活を楽しみたいと考える人が増えたから
・出産・子育てが女性の自立の障害になっている
・保育施設、育児休暇などが整っていない
とかいう理由が挙げられ、もっともらしい理屈で専門家が議論し、少子化対策とやらを打ち出し、全く効果が出ていないのが現在の世の中だと思う。

なぜ効果が出ていないか?は非常に女たちの中では明確なのであるが、表向きに表現すると「経済的負担」とかそんな言い方になってしまう。
少なくとも私はそうである。経済的にも確かに負担は大きいが、子育て、子供は宝である。子供達が生まれなければ私達の未来もないし、子供達を育てる事で、自らがどんなに沢山の人に愛され、大切にされたからこそ生き延びて来られたのだと言う感謝の気持ちがわく。
子供を3人育てると保育助師とやらの資格が貰えるらしいが、子供を育てる事は自らを知る事、自らの命をしる事、地球全体の生命を知る作業だと、私は思う。

カネがあるとかないとかに関係なく、子供は産んで育てるのが生き物として自然である。
生き物はいつか死ぬのだから、命を繋ぐには子を持つという方法しか、残されていないのだから。

女たちは多くを望んでいるわけではない。
「ごく普通に、人としてマトモな環境で子育てをしたい」
「それが出来ないから産めない」
ただこれだけである。

なぜ「マトモな環境での子育て」が出来ないのであろうか?
女たちは、そんなに高望みをしているわけではないと思う。

子育てに最適な環境というのは、一体どういう環境であろうか?
まず、第一に「色々な人に関わりながら成長できること」である。
広々と駆け回れる環境や、ご近所にいくらでも寄って遊べるおうちがある等がこれに該当する。
第二に、家族が協力しあって育児をしていける事。
細かい事を言えばいくらでも言えるが、大きな幹の部分を言えば、この2点に集約できるのではないだろうか?

ここで、離婚寸前または離婚した友人たちの話をしよう。全員女性である。元夫婦と仲が良く男女から思いのたけを聞いている夫婦もいるが、男性側はあまり離婚理由の根本は理解していないようである。全て妻のわがままであるかのような捉え方をする男性もいる。その男性はそういう元妻を選んだ自分も悪いという事は認めているが、根本的な女性の感性のズレというものに、全く思いが至らないようだ。

離婚理由はこんな感じ。
1.人としての基本的なことが出来ないし身につける気持ちがない(今出来ない事には皆さん寛容)
  家に帰ってきても「ただいま」とかが自然に声を掛け合えない。
  そこまで行かなくても、妻や子供達は「居て当たり前」の存在で、感謝の気持ちや思いやり、うまくやっていくための潤滑剤としての基本がなってない。

2.家が散らかっていると不満を言う。
  家事とは、一人の大人が生きていく上で必ず必要になる作業のことであるが、女がやるものだと思い込んでいて、家が汚いのは自分がしないからではなく妻がしないから、なのだそうである。

3.収入が減っても自分の小遣いだけは一人前に欲しがる。
  理由は、男の付き合いとやら。
  →奥さんが専業主婦で子育てをして貰っている場合は、まず仕事だけしていれば良い環境に置いて頂いている事に感謝すべきである。
  子持ちで男性でやもめだったりすると、職はかなり限定される。
  その事を思えば妻に自然に感謝の気持ちはわくはずなのであるが、そのような感謝の気持ちがないらしい。

4.自分は金を稼いでいれば良いと思っており、子供たちの成長に興味が無い。
  男性側は興味が無いわけが無いというが、実際に子供達の発表会等のイベントに仕事を理由に出席しないなど、行動として家族への気持ちがうかがえない。

全てに共通するのは非常にシンプルな理由であるのがお分かり戴けるだろうか?
つまりは「家族という単位で協力し合おうという姿勢が見られない」という点に尽きるのである。

人は、母親になると「人間らしい暖かさ」に包まれて育児をしたいと望むのが自然ではないだろうか。赤ちゃんがにっこり笑ってくれるのが、そういう雰囲気の場だからに他ならない。

さて、話を戻して離婚した男性側と話をすると、家族に対する理想や思いは色々ある。しかし行動に出ないので、思っていないと同意とみなされる。それを「男は不器用だから」とかいいわけするのは最悪であるし、会社でも仕事が出来ない男性にかぎって出来ない理由を羅列する。

話は非常にカンタンなのである。
「家族としてやっていくと心に決めたのなら、すべき事をし、言うべき事を言う」
ただこれだけなのである。

忙しさは理由にならない。
私の尊敬する上司に共通するのは「奥様を大切にする」点である。普段は殆ど家に帰れない激務でも、誕生日にはお花などロマンチックな(でも凄い感激はなく終わりという声も・・・(笑))演出をしてみたり、時間が少しでもできれば一緒に旅行などに行く時間を創るなど、ポイントを外さないのである。

それでは、上記1〜4の離婚理由に対する、妻達の言い分を土台にした見解を書き留めておく。

1.については、機能不全の家庭に育った男性と思われる、こういう男性を選んだ妻も悪いと思っているとの事。
→こういう男の子供は産まないで済むように女は賢くなるべきだと思う。お互いの幸せのためにも。

2.家事というものは、人間が生きていく上で男女関係無く生じてくる作業の事であり、自立した大人である以上、料理・洗濯・掃除等は出来て当たり前であるという基本的なしつけがなされていない男性であり、こういう男性は子供を一人前の人間として育てる資質に欠けているので、一緒に家族を作っていこうというモチベーションが下がり、なくなり、愛情も薄れ離婚という決断に至りやすい。
 
3.家族という単位で生活していくために、誰がどう我慢すればうまく回るかという俯瞰的視点が持てず、いつも「自分」が中心に世界が回っている男なので、一緒に家族を作っていこうというモチベーションが下がり、なくなり、愛情も薄れ離婚という決断に至りやすい。

4.男は忙しいとか、仕事があるとか、仕事を理由に、自分が何かを出来ない理由をつけて逃れる生き方が身に染み付いている男である。ポストのある仕事に就いている人は男女関係無く、子供に使う時間がない言い訳に「仕事」は使わないと思う。何しろ仕事に大して失礼である。こういう男性は自らが「時間を創りだす能力」や「スケジューリング」の能力に欠けていること、もしくはハナから家族の為に自分の時間を割こうなどと思ってもいない自分が心の中にいることに目を向け、問題解決を図る能力に欠けている男性である。
→恐らく一生、何かが出来ない理由を仕事に求め続けるのだろう。

少子化の原因は、育児を母親(父親)に丸投げした所にあるのだ。
子供は社会で育てなければ育たないというのに・・・。

ところで2000年に「AERA」の増刊で「子育ては損か?」という小冊子が発行された事がある。これは読者2118人のメールで構成されており、当時はHPで色々な設問をAERA側が発信すると読者が投稿するような形式であったと記憶している。そんな中「子育ては損か?」という質問に対して2118人ものメールが届いた事は、親達が(殆どが母親)必死で、おかしいと思いながらも子供の素晴らしさと価値をしって一生懸命に育てている姿が浮かんでくる。

メールの一部に「子育てを損得で考えなければいけないほど社会環境が悪化している事にショックを受けた」という意見を筆頭に「育児がつまらない」「育児のために起業した父」「子供といる幸せ」「有職も無職も苦しいママ」「日本の子育て環境は劣悪だ」「甘ったれてる親、自分中心すぎる」などなど・・・きりがないが総括して迫ってくるのは、母親「だけ」に育児負担がのしかかる「イビツな現代社会」の中で、損得で考えると明らかに「子育ては損だといえる」と思いながらも、それでも子供を産まなければ良かったと答えた人はいない。
むしろ環境が良くなればもっと産みたい、という人が沢山いるのに、現在の子育てが楽しくない、と答えている人が多いのだ。

5年が経った今、育児環境はこの頃からは改善された部分も多いと思う。
でも、一人の母としての私の意見は、父親が蚊帳の外だから、父親だけ親として育ってこない、それが現代社会のイビツさであり、子供を中心に狙われる殺人などの犯罪を起こすような子供が育ってきた背景である、という一面があると感じている。

「人間を忘れているから子供が増えない」
のである。

経済的負担が大きい、というのは、上記を具体的に言い換えただけの事で、根本はオカネだけではなく、共働きの私でも3人目を産むのは非常に悩む。
物凄く欲しいと思っているし体も大丈夫なのに悩む。
結局、夫は仕事仕事で理解しているという姿勢があるだけ他の夫たちよりはマシなのかも知れないが、はっきりいって子供を何人産もうが「一人で面倒を見ていこう」という覚悟が出来ないと、成り立たないのが今の日本である。
それくらい母の負担が大きい。

それだけ男達は親になる機会を仕事に没頭することで失っており、母親達が何とか子供にまともに育って欲しいと、おけいこ事や主婦ネットワーク等を駆使して様々な経験をさせてやっているのが現状だと思う。つまり母親は仕事をしようがしまいが、育児に関しては誰に手伝ってもらえることもあまりなく、全てを自分でこなさなければならない人が大半である。
会社の同僚には、夫の方が育児をしている人も、もちろんいますが・・・まだ少数派。

日経ビジネスアソシエにパク・ジョアン・スッチャさんの記事で「出生率が上がっている国は、税制や補助金等の制度的支援は基本にあり、職場に拘束される時間を減らし家庭で過ごせる時間を多く取れるようにしてきた国」という事が挙げられている。

長々と書いて申し訳ないのだが、なぜこういう結果が出るのか、母親達は一様に頷く。なぜだかお分かりになるだろうか?

日本の場合は、上記に挙げた負担感が「経済的負担」と表現されているだけなのだ。
上記の思いを、端々に出てきた金額的な価値に置き換えることは、人様にこの負担感を伝えるのには、非常にシンプルで通じやすい手段だから、そう説明するだけなのだ。言うべき事を言える私ですらそういう表現になりがちなのだから、控えめな奥様方はなおさらそんな言い方でお茶を濁すだろう。本当の事を言っても、分かるわけが無いという思いもないとは言えない。

これをマトモに受けて、政治家などが議論しているのだから笑ってしまう。
分かるわけがない。
彼らは、子育ては妻任せだった世代なのだから。
そろそろ日本に住むことを諦めなくてはならないのだろうか。

本来は、ココロの温かみが必要な育児なのである。
が、人の心が荒んでいてもオカネがあれば物理的には何とか育てていけるし、心が荒んでいない世間で実績のある仕事をした一般社会からの講師だとか、以前なら「父の背中を見て育つ」に近い経験をさせて挙げられそうな人に、オカネを払って時間を共に過ごす事で補う機会も持てる。
そういう部分でも、カネがないと育児は話にならない。という理屈になっていってしまうのである。

このようにカネで解決するしかない状態に、追い込まれている悲惨な国なのである。
子供は増えないと思う。

AERAの「子育ては損か?」の中でもぽつぽつと読み取れる事であるが
「男性の意識が変わらないと子供は増えない」
というのが女たちの本音である事は間違いない。
全く話をしたことがないお母さんでも、母と母は同様のことを、毎日の育児で悟っている。

昔は、男性は一家の長として責任を持ち(おかしな人もいただろうけど)父の背中を見せるとか、自分も子供の情緒的な成長に関わっている事を目に見えない部分で理解し、行動していたのではないかと思う。
サザエさんの家族にしても波平は怖い存在だし、今の日本の男性は、仕事仕事で殆ど家におらず妻に子育てをまかせきり。のパターンが少なくない。

私も仕事をしているが、過労死してまでその日に片付けなければならない仕事をしているような、命をかけるべき仕事をしている人など殆どいない。

命をかけるべき仕事とは、例えば今自分が動かなければどこかの国の何万人の子供達が死んでしまう、今自分がこの薬を持っていけば、今は自分しかいないのだから、というような状況の時に初めて、人の為に命を捨てると判断出来るものではないのだろうか。

私の通う職場の男性にも共通する事であるが、自分がどういう生活をしたいのかというビジョンも持たず、ただ周りの雰囲気に飲まれ、主体的な選択をして仕事をするという事が出来ない男性が多い。
だから日常業務に忙殺され、新しい仕事を作り出したりする事には行動力が弱い。

これは男性が、日常の生活という営みからいかに切り離された生活をしてきたかという所に起因する。
もちろん全ての男性がそうではないが。傾向としてはあるのは否めないだろう。

育児は女の仕事なんかではない。
子供と言うのは「社会」という大きな括りの中で「さまざまな人と健康的な精神を触れ合わせて育っていく」生き物なのだ。だから、それがない現代で、母親が少しでもその環境に近づけようとするのには、お金が一つの解決法となるのだ。お金がなければ精神が良い人に巡り合う事も難しい。
先にあげた離婚した人たちの夫たちというのは、人間としての基本に欠けている。
こんな男性が育っているのだから日本の未来も暗澹たるものである。

一方で、自ら転職して収入を下げても子供といる時間を作り出し、この育児の閉塞感を脱却すべく、行動し続けるお父さんもいる。

育児とは子供のオムツを換えたりする事ではない。
全ての大人が子供を育てる「育児」環境を作っている一人であると、認識できる文化が育っているかどうかが重要なのである。
ここが詰まってくると、保育設備など具体的な問題はすぐにどうすべきかを判断できる人材が増えることになり、問題解決に対して時間はかからないと思う。今は
「母親に給料を上げて家で育ててもらったら?」とか訳の分からない理論を展開する塩じいのような、言葉の通じない人に何を言ってもしょうがないというのが現状ではないかというのが実感である。

一つ期待しているのが「ワークライフバランス」などの定着である。
http://www.worklifebalance.co.jp/


最後に、果たして少子化は悪いことなのだろうか?と問うておく。
一時期、確かに年金などの制度が維持できずに困るかも知れないけど、地球規模で見たら、人間が増えすぎると食糧難になり滅びるしかなくなるわけで、適度に減るのは自然の摂理ではないだろうか。

ちなみに、我が息子は、自分の身の回りの事は出来るように、料理から勉強中です。遊びの延長で米とぎから始まってる。
自分の体調に合わせたご飯くらい、作れなくては自立した大人とはいえないと思う今日この頃です。


↓また別な意見もどうぞ
子どもという価値―少子化時代の女性の心理
子どもという価値―少子化時代の女性の心理 (中公新書)

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コメント(63件)

内 容 ニックネーム/日時
 私は共働きの男ですが、少し反論を。男がほとんど悪い、という点には反論できません。私にも相当当てはまりますから。でもそれを男はみんなほとんど気付いていない。そこが問題なのでは。なぜ気付かないか。それはそういう体制で戦後60年きてしまったから。戦前は隣近所支えあって子育てしてきた。だから個人として、子育てを意識しなくても子育てできた。でも戦後、そのシステムが崩壊した。地域の子育てシステムが機能しなくなっていた。それを誰も気がつかなかった。だから、現在の少子高齢化時代は必然の結果なのでしょう。ではどうするか。意識して、新たな地域子育てシステムを作らないといけない時代なのではないでしょうか。男だけのせいとするのでなく、地域全部で子育てすることを真剣に考えれば、もう少し事態は改善できるように思います。
一つの石
2006/01/09 10:26
一つの石さん、コメントありがとうございます(^^) 既に横浜市などでは子育てサポートシステム等がありますね。「主婦ネットワーク」という言葉があるように既に友達でも協力して育てていると思います(じゃないと無理)。
「子供は社会で育てるもの」というのはどこかでシステムを作ってくれれば解決するものではなく、男性が「誰かが教えてくれないから僕たち気付けない」という態度いる限り何も変わらないと思います(ちゃんとやってる男性の皆様スミマセン)。さて解決案は、このような男性は放っておき自主的に気付き行動する男性と行動しつつ、時間は掛かりますが自分の息子娘に「子供は宝」「自分に子供がいないから関係ない」ではない自分の問題と捉える事、家事は自分が元気で楽しく生きるのに出来るようになりましょう、という所から教えて、自分の生活を楽しむ事を身につけて貰おうと思います。自分もなかなか出来ていないんですけどネ☆
すぐに行動を!
2006/01/10 13:11
ここに挙げられたような男性がダメな理由について特に反論はありませんが、「少子化の原因は、一緒に家族を作っていく相手としての男性の質の劣化」というのは当たらないと思います。
このようなダメさは父の世代、祖父の世代と遡っていけばむしろどんどん酷くなっていくでしょう。昔の男性は家事や育児を分担してくれたのですか?仕事に没頭する会社人間ではなかったのですか?
昔はそういうダメな人でも結婚して子どもを作って家族を築けたわけですから(今の価値観で振り返ればそれは「女性が我慢を強いられていた」ことになるでしょうから良いか悪いかは置きますが、事実として。)、男性が劣化したのではなく、女性の要求水準が上がったので基準に満たない「劣った男」が相対的に増えたと見るのが妥当でしょう。女性の要求の変化に触れずに一方的に男性が劣化したと主張するのはアンフェアです。
もょもと
2006/01/10 20:40
もょもとさんコメントありがとうございます(^^)。
ごもっともだと思います。誤解なさっているようですが、家事やオムツを換えるなどをする事が「育児」ではありません、
男性が自分の問題として子育てを捉え行動する事が育児です。それがないから女任せに走りがちでせいぜいやっても「手伝い」の域を出ない、また仕事に逃げる傾向の強い生き方等々に慣れている男性と一人で苦労を背負ってまで子供を持つ事に情熱がもてなくても仕方ないと思います。私はそれでも産みましたが夫に恵まれていたからです。女を口説くように考えてはいかがでしょう。アンフェアといって訴えるより振り向かせるに効果的な方法はあるはずです。
少子化についてはお金の問題もあり、ある程度の収入がないと一人はどうにかなっても二人目三人目となると難しい面々が出てきます。それはまた別に書きたいと思います。シングルマザーも増えていますし、ちゃんと女性に納得させて子供を育てている男性もいますし、人口減、食糧難回避で良いと思いますけどね。
宮乃
2006/01/11 00:25
ご無沙汰しております。
耳が痛いです(^^ゞ

私は料理が出来ません。というより、自分で満足する程度には作れますが、妻の舌には合わないようです。合わない以上、出来ないのも同じです。
私は単身赴任の身で、週末にしか家族と一緒に過ごせない分、家事は一生懸命やってはいるつもりですが、料理と同じで相性というものがあるのかも知れません。
家事の躾に関してですが、私は、祖父母の代は農家、両親の代が兼業農家だったため、家事は一切女の仕事、というのが定着していました。男子厨房に入るべからずと、祖母から叱られたものでした。
今の若い世代の男性にはそうそういないかもしれませんが、日本人は嘗て、良くも悪くもそういう育てられ方をされ、してきたのです。
時代に合わせ、順応してゆくべきだと思いますが、変えるには、今まで楽をしてきた(と書くと誤解を招くかもしれませんが)男性側の意識の問題によるところが大きいでしょうね。

乱文で、取り留めがなくなってしまってすみません。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/crushman/
くらっしゅまん
2006/01/11 20:59
コメントありがとうございます(^^)。
料理が夫婦で口に合わないのは我が家も同じです(^^;。夫が脂っこく味の濃いもの、よって私の料理は夫には物足りない。体の造りが違うので仕方ないので歩み寄りが出来ればいいと思います。
たまに子供のご飯をカップラーメンで済ませたりする男性がいるので、そういう方は子供と向き合っていないんでしょうね。リタイアした友人男性の殆どは妻に料理を作らされるようになってますが、今日は豚汁と大根の煮物なんてメールを頂くと幸せな気持ちになります(^^)。理屈ではなく、子供にとって地球にとって生き物にとって良いもの、という感性のない人間と暮らしていても殺伐とするだけだからイヤっていう凄く単純な事だと思います。少子化の原因。女性も負担感とか経済的とか色々な表現になっていますが。
宮乃
2006/01/12 15:20
日頃私が考えていることが見事にまとまっていました。でも男達の考え方は私達の想像以上。
独身男性にはそれとなく「考え方を変えないと一生選ばれないよ」とアドバイスをしているのですが、彼らは「そんなに面倒なら一生選ばれなくてもいい。金、時間を家族より趣味に使った方が楽しい。」と言うのです。中には「家族の維持費は高すぎ」なんてたちの悪いことを言う人も。そして50代でも独身で趣味に呆けている上司をかっこいいと言うのです。私は結婚や子供の無い人生など考えられなかったから、「選ばれない」ことは男達にとっても怖いことだとばかり思ってました。劣化した男達に悪い点を教えてあげれば、少なくともまともな男になるよう努力するはずでした。けれど実際には、男の結婚や育児、特に子供についての考えは私達の気持ちと大きな隔たりがあるみたいです。男が結婚や子供を望まないならいい男になる動機は微塵も無いわけで、いつまでたっても幸せな家庭や子供の数は減るばかり。いい男は増えません。どうしても子供が欲しい女性は少数のいい男を何とか探し当てる他に、耐えて質の低い男に付き合い続けるか、シングルマザーの道を選ぶしかないのでしょうか?
たらこ
2006/01/12 23:49
離婚原因に関する女性の本音が読めて面白かったです。
参考になりました。
ですが、「少子化」と「離婚」はほとんど関係ないです。
なぜなら「既婚女性の出産人数は戦後から変わっていない」から。
離婚率も最近は上昇傾向ですが大半は「団塊の世代」である。
「少子化問題」って「少子化する事が問題」であって「問題があるから少子化するのではない」ということ。
そもそも結婚も子作りも好きな物同士がすればいいことで周りがとやかく言うことではない。
好きな人と一緒にいたいし子供が欲しいと思うことが大切ではないですか。
そんな相手にまだ出会えていない(見逃した!?)自分が悲しいなっといつもこういう話題の時に感じる今日この頃。
冷静な通りすがり
2006/01/13 00:38
たらこさんこんにちは〜(^^)
上もきりがないですけど、下を見たらもっとキリがありませんよ。子供作らないと言う男性ならその人の子孫は残らないわけで良かったですね〜。今いる場所に答えがなければもっと外を見なさいという事なのではないでしょうか?日本にこだわらず自分と合う感性の人と出逢う!って決めて諦めなければ必ず出逢えます。それと婚期は別なので、適当に折り合いを付ける知恵も必要ですネ(笑)。いい男は少ないものだけど、いい男が自分に合う人ではないし、職業や収入で見分けられるものでもないと思います。自分を磨けば自分に合った人がちゃんと集まってきますから、おかしいものをおかしいと思う自分の感性を曇らせないでいる事を大切にしたいなと思っています。
宮乃
2006/01/13 12:55
冷静な通りすがりさん、ようこそ〜!
少子化と離婚が関係あるかは存じません、ゴメンナサイ。が、離婚者の意見の中に少子化となった背景が潜んでおります。結婚も子作りも好きな者同士がすれば良い事とは、人間が余っている今しかいえないセリフだと思います。人類としてどう生き延びるか?という点で生きる事にもっと真剣にならなければならない時代には世話焼きババがどんどん結婚させて、種の存続を促す事が必要でしょうね。私は少子化は問題とは思いません。人口が増えれば、そんなに一生懸命産まなくてもいいという雰囲気になるのは本能だと思いますので、ここ20年くらいは若手が老人を支える仕組みではなく別な仕組みをさっさと作れば良いだけで、それを怠けて従来の仕組みにしがみつき少子化を何とかしようというかけ声がおかしいと思います。
宮乃
2006/01/13 18:00
はじめまして。はてなブックマークから飛んできました。
コメント欄含めてこちらの記事を読んで思ったのですが男と女の意識の差は日本海溝ほどの深い溝を感じました。

自分たちの祖父母や両親の時代も今と変わらないといいますが、実はこれが結構ポイントではないかと思います。
私は、私の母(専業主婦)を見て、夫と子供に尽くすだけの人生が果たして良いものかどうかという疑問を持ってしまいました。だって、成長してから聞かされる母の愚痴と「お前は仕事を続けて自由に生きて欲しい」というメッセージを聞かされたら、娘が結婚と育児についてどう思うかというと決して幸せな予想図を描けないです。
そして、多分そう思う母親世代に育てられた娘達が敢えて出産しない選択をするんじゃないかと思います。

母親が敢えて自分の娘に苦労させたいと思わない以上、親世代の女は我慢していたのに云々は、その母親世代から可愛い娘であるお前だけはそんな苦労する必要ないよというメッセージを既に送っているんですよ、ということを踏まえて考えて欲しいです。例え、その同じ母親が自分の息子には違うメッセージを送っているとしても、ね。
こに
2006/01/16 11:54
こにさんありがとうございます(^^)
私(30代)も母世代(50代)を見ていて結婚して子供を産んでも何も良い事なんかないというメッセージを受け取った一人です。結婚退職が当たり前の時代、今のように選択肢もなく精神的に辛いものがあったと母から聞きかなくても、自分には無理だと思い、結婚なんで冗談じゃないと仕事に打ち込んでいました(^^;。でも、このまま年を取ったら、母とは言えただの一人の言う事を忠実に守る為だけに「産まない」選択をしたら死ぬときに絶対後悔するなと。それで今のところ2人産んでいます(^^*。母のせいにして産まない女性も生物的には「子孫を残す能力に欠けていた」という事実を残して終わりでしょう。親がそうなら自分はそうならない人生を作れば良いのです。問題はこの国は仕事人という面で子持ちはお荷物と扱われる事なのです。子持ちこそ人間の幅が広い場合が多いのにね。
宮乃です
2006/01/17 00:40
男性が劣化しているからだ、という意見はいかにも一面的な気がしますね。同様に一面的な男性に言わせたら、女性が劣化して我慢が利かなくなったのが原因だ、というような意見が出るでしょう。
私は基本的な原因は母親が兄弟の間隔を詰めすぎて産み急ごうとすることにあると思います。本当は上の子が手が掛からなくなるまで、つまり最低4〜5年は間隔を空ける必要があるのです。それ以下では子供の精神発達にも影響が出るという説もあります。男性が方が子育てに関心が薄いということは生物学的事実としてあるでしょうから、子供を育てられる十分すぎる余裕があると両親が確認し合えない状態で子育てしようとしても父親が離れてしまうのは道理と言えましょう。その意味では女性の側でも古い農耕時代の常識から頭を切り替える必要があると思うのです。
ポキー食ぅ?
2006/05/25 17:38
男性の劣化は仰る通り一つの見方でしかありません。昔の女性は結婚してうまくやっていくしか生きる術を持っていなかったので我慢するしかなかっただけです。私の母親世代も同様で経済力をつけられる時代ではなかった為に離婚しない選択しか出来ない人のいかに多い事か(仲が良いので離婚する気がない人も含めて)女性は本性を表に出し始めただけで本質は変わっていないと思います。
ところで「母親が兄弟の間隔を詰めすぎて産み急ごうとする」そんな方もいらっしゃるのですね。初めて聞きました。私は急ぎたくても負担が大きくて産めず4歳離しました。産み急ぐ人が多いなら少子化にはならないのでは??
宮乃
2006/05/25 23:09
少子化の理由は簡単です、日本人が長生きするようになったからです。生物は死の危険から遺伝子を守る為に子を産み次の世代へと遺伝子を伝えてゆきます、平和で死の危険など感じる事などない日本では仕方のない事だと思います。常に死の危険にさらされている生物ほど沢山の子孫を残します。つまり死にやすい国ほど子供は多いという事です。現在の日本社会において少子化が問題とされているわけで、自分達の老後を若い世代(他人)に背負わせようとする社会こそ問題なのです。少子化で誰が困るのでしょうか?社会保険庁でしょうか、子供を生まない方達でしょうか。少なくとも今の社会で子供がいないから困るとゆう事は無いのではないでしょうか。
K
2006/06/15 13:17
Kさんこんにちは(^-^*。ホント人増えすぎですよね〜。正論を言えば問題は少子化ではなく、今の状況にあった仕組みをフレキシブルに作れない日本政府が問題です。しかし政府のせいと言っても何もならず、このような能力のない政府が対策を取る前に私は年を取ってしまいそうです。最悪は年金も貰えず介護も人の手が足りず、そこらに放置され屎尿垂れ流しで死んでいく人も出る可能性が高いです。自衛手段として子供を沢山産んで、きちんとしたしつけをして育て「自分の村」として家族を作り補い合う、というのも一つかも?
また、子供を育てるという事は「愛情とは何か?」「人としての基本」を学ぶのにこれ以上のものがありましょうか?と感じる素晴らしい経験。産みたいのにやめてしまう人がいたら政府が悪いのに自分の人生の一部を諦めるなんて勿体無さ過ぎる経験を捨てているんだよと、自分でホンの少しの行動を起こせば環境が出来る人ならぜひやってみて欲しいと背中を押してあげられたらという気持ちがあり、少子化の原因がどこにあるかも実感している上に産みたいのに産めないのが生物として非常に不自然だと感じているからこんな事を書いているわけです。
宮乃
2006/06/15 22:32
「少子化の原因」・・・たくさんありすぎて難しいですね。
でも、3娘を育てて今感じている事は、今の世の中、「自分を粗末にしているのでは」という事です。利己主義的に自分が大事というのではなく、「自分を愛しい」と思う気持ちが忘れられているのではないでしょうか。
そんな優しい気持ちを持って生きていきたいですね。
おたま
2006/06/16 16:42
偶然、今日おたまさんと同じような事を思っていました。自分以外の誰かを思いやって物事を考える時、人間って人の事を思う時に本当に心が「ほっこり」温かくなるもの。ストレスが溜まる!時は「相手への思い」なんかカケラもない時。人の事を思って動くのはしんどい気がするんだけど実は人の為にする事は自分を凄く癒してくれてる。自分を癒すために人の事をするのではないけど。「金さえあれば」の風潮になっていますがお金で満たせるのは所詮「衣食住」だけ。それ以上は「愛」や「人を思う気持ち」がなければ本当に心は「ほっこり」しませんね。ちなみにほっこりは娘が持ってきた言葉。保育園で覚えてきたかな?子供はいい言葉を沢山持ってきてくれますね。
宮乃
2006/06/16 23:45
始めまして。少子化問題について検索していたらたどり着きました。確かに今の男性は子育て強力が全然なってないと思いますが、封建的という点ではまだ日本の出産率が高かった時代のほうがよほど顕著だと思います。別に男性の肩を持つわけではなく男性の協力体制がまだ高い今のほうが当時より少子化が深刻だという事実は問題の本質が別の処にあると思われます。
かつての(今も残っていますが)女性を家に縛りつけ跡取りを強要するシステムは善悪を抜きにすれば子供を増やすには有効だったはずです。現代の少子化がそのような制約から開放され皆が自分のライフスタイルを選択できる結果だとしたら私は俄然今の状態を望みます。過去を賞賛しているわけでは決して無いですよ。むしろイヤです。後は産みたくても産めない人達へもっと強力な支援が取り付けらればいいのですがね・・・私は子供が居ないので実際のお父さんお母さんとズレてるかも知れませんが・・。
たこ
2006/08/19 03:19
たこさん有難うございます。私も今の方がそれぞれが能力を発揮して生きる機会があり、世界が良くなっていく(思う通りに生きられないと恨みなどの負の感情が増えますから)と思います。自分を振り返って思うのは子供を産みたいなと思った時に「育てられる」っていう見通しが持ちにくいんです。仕事を失う事、体への負担、子供との時間など、母親が働いていても全て自分でやる気でいないと妊娠できませんし(何も考えない人もいるでしょう)、子供が大きくなると近所との連携が出来て子供を預けたり預かったり困ったときに助け合ったりというネットワークが出来ますが、子供を産む年齢の頃に地域で暮らしていく知恵が全く母親である私になかった為に密室育児の危険がありました。だから子供のうちから周りの人を大切にする意味その知恵の部分などを学ばせる事も大切ではないでしょうか。母になる、なった人の支援も必要ですが、現在のように直接的なものよりは「親業」を含めたスキルを持たせ地域に持ち帰っていただき自浄及び活性化していくような「人を育てる支援」が有効ではないかと。微力ながらわが子達にそれを施している最中です。正しかったかは20年後に笑
宮乃
2006/08/20 23:35
はじめまして、少子化問題について検索してたどり着きました。
夫が家庭にもたらす育児の協力は、実質的な手伝いではなく
コミュニケーションにあると考えます。
私としても仕事を理由にコミュニケーションを疎かにする男は夫として失格と思っています。
残業や何やらで平日は時間が取れなくても、休日は子供と遊ぶようにするべきです。
育児についてまとめると、妻は子供の体を育て、夫は子供の心を育てる。
最近の学級崩壊とか子供の問題が、夫が子供の心を育てていないことの現われと考えます。
妻の方も、実質的な育児協力を望むのではなく、休日に思いっきり子供と遊ばせることを重視した方が結果的にいい育児になるのではないでしょうか?
家事については、仕事と家事はイーブンなので家庭の生活が成り立っていればOKだと考えます。
夫が妻の家事に感謝し、妻が夫の仕事に感謝すれば、自ずといい結果になると思います
A1
2006/10/11 13:43
A1さん有難うございます。仰る通りお互いが納得して幸せなのが一番!休日子供と遊ぼうという意識があるだけで素敵です。家事は生命の営みに直結しているので、大人になるまでに生活力として一通りの家事はこなせるように育てると幸せだと思います。例えば、自分が体調が悪い時に体に合った食べ物を選んで作れるスキルがあった方が本人も気持ちよく生きられるでしょう。家をきれいにキープする(毒性の強い洗剤を避ける知識を含め)、洗濯の知恵、毎日食材を大切に使いきる知恵を捻る中で他の命への思いやりや食育への意識が高まります。「家事から子供や夫をスポイル」するのは勿体無いです。出来る事をする事で、自分が汚した時素直に「ごめんなさい」誰かが片付けてくれたんだなって想像力が働きます。心は父だけが育てるものではなく、多くの人から影響を受けるものではないでしょうか。母から学ぶ優しさと父のそれとは違うように。生活から学ぶ事が一番多いので双方で得意な部分を受け持つと生活が楽しめ、生活が楽しめるのは心身ともに健康でいる秘訣と思っているのです。
宮乃
2006/10/11 17:38
始めてコメントします


石油や低食料自給率や産婦人科不足と言う受け皿がなくなってきてる等を考慮すると
そういう対策を踏まえた上で少子化対策してるかどうか疑問です

石油・食料高騰・産婦人科医師の苛酷勤務による産婦人科離れ等。今現在子供がたくさん増えたとしても最終的にスパイラルで更に少子化加速すると思いますね!
子供増やせと言う人々は目先の利益しか考えてないような・・・

本質的な問題や悪循環スパイラルを考慮してないような・・・。
かた
2008/09/01 18:15
あと子供を産むのは生物学的に男女間でしかできない
同性の性交で産まれないのに
何故に子供が産めない原因を女性のみの責任にするか疑問ですね


あと子供を増やせと言う人はアナログ的価値観や情緒論を無視して 数字だけこだわるかも疑問です


二十歳未満で亡くなってる人はたくさんいます
それより何がなんでも出生数増加しか見ていない
子供を産めない人の背景や心の中を理解しないで出生数や出生率ばかり気にする!
虐待やイジメ自殺や交通事故死より出生数ですか?
と突っ込みたくなります

人口減少のデメリットは承知ですが人口増加のデメリット(食料・石油・産婦人科不足・高人口密度とそれに比例する直下型地震被害者対策)は無視して無闇に子供増やせとか


子供増やせと言う人は情緒的思考と多角的思考を持ってるのかと疑いたくなります
かた
2008/09/01 18:32
所詮は男と女。分かり合えない生き物。男にこうなれとか女にこうなれとか理想を掲げても無意味だし無価値だと思う。国なんてのは、どうせ崩壊する。人間が絶滅する前に地球が崩壊する方が先だと思う。人間は地球を破壊する蟻でしか無いんだ。人間はこの世で1番に醜い生き物だ。人が居なければ他の生き物も地球も汚れずに亡くならないと思う奴も居る筈だ。人が身勝手に無責任に決めた法律やら生き方やらに縛られた罪深き人間に言ってやる!決め付け事に決め付けられた決め付け人は、それらの中で自由を亡くす。日本の権力者の奴隷でしか無い。本当の自由は死ぬ事にある。所詮は俺達の様な一般市民は数少ないエリート官僚に支配される駒で在り、洗脳される惨めな操られた人形でしか無い。人生観・価値観を押し付けるな!ただ今は独りで居たいと願う者にこそ自由に死ねて自由に生きる資格が与えられるとゆう自由な道が残されている死ぬ為に生きろ!太く短く。人間なんざ孤独に死す、故に孤独。が運命だ!結婚する馬鹿男は妻から自由を奪われ自由を亡くした操られ人形でしか無い。恋愛なんてゲームでしか無いし結婚なんて無意味な子供を産み出す廃棄物を作る誓約みたいなモンだ
飴より甘い理想は、ただの理想。
2008/09/03 07:40
コメントありがとうございます(^^)。本当の自由は死ぬ事にあると思っているんですね。私にとっての自由は、生と死は一体で切り離せないからこそ、どちらにもこだわらず生ききるという事です。実際に生きているのに生を全うせず死を夢見るのは現実逃避。植物や動物たちのように、ただ命を全うする事。
人生観・価値観を押し付けるなとありますがどなたかにある価値観だけを選ばせるような強制力が働いた状態でもあったのだとしたらご愁傷様でした。例えそんな事態が起きたとしても、心は人の支配下には置けないものだと思いますが。
宮乃
2008/09/03 23:51
色々、個々人の問題があって、子供を産めない人がいる事は、自分も分かってるけど、もし、日本が高齢者の国になってしまったら、働いて、国を支える人がいなくなるから、今、少子化で困ることは特にないけれど、今後の、20年30年先のことを考えると、やっぱり不安になってくる。どんな仕事でも若い人を採用するのがほとんどだと思うから、今、子供を増やさないと、本当に将来の事が心配になってくる。
SK
2009/01/16 17:37
SKさんへ
そう思う人はたくさん産むと良いのでは?
昔の日本や途上国よりは恵まれているわけで、経済的な理由は甘えでしょう。

宮乃さんへ
どちらにもこだわらず死んでみるのも自然ですね。
生きていて死を考えられるからこそ、死を夢見るのだと思います。

人間は動物ですが、猿ではありません。
例えば自殺が文化となっている日本のような国もあり、宗教を問わず文化水準の高い国は自殺率が高いです。
確かに「飴より〜」さんの書き込みは荒んでいますが、宮乃さんが死ぬ=逃避と考えるように、ただ生きる=逃避と捉える向きもあります。

双方とも正しいです。
しかし宮乃さんは「普通」に辿り着けない絶望を知らない世間知らずに見えます。
もう「普通」の椅子は一杯なんですよ。

最初は誰しも「生」を唯一正しい価値観として持っているものです。
でも「違うかもしれない」と考える状況に出会うことがあります。
そこで引き返す人もいれば、進む人もいるのです。

知らない味を分かれと言っても無理かもしれませんが…。
いずれにしろ自分の考えのみが正しいとするのは非常に幼稚と思います。
LR
2009/01/25 18:30
誰にとっても正しい事柄がもしあったとしても、探すのは容易ではない。人それぞれ正しいと思う事があり、それぞれの人生にふさわしい結論を選び取って生きていく、そういう人生が沢山存在しているのが地球という場所であり、人間以外の多くの生物は生まれたら生きて死ぬ。だたそれだけの繰り返しをしている。人間はこの生命の循環現象に意味づけする能力(業)があるだけの違い。
「たどり着けない」と決めているのなら辿り着く事はないのである。少しずつでも必ず到達すると思えば諦めない限り辿り着けないという状況に陥る事はない。
自分が最も不幸だと信じている人は、自分よりも恵まれた環境にいる人の事を全て環境が恵まれているからで本人の努力により得たものかも知れないとは思いも寄らない。その在り方から不幸が始まっている事など想像もしない。自分が多くを持っていなくても自分が持つ温かさの部分を少しだけ人に分け与える事で力が貰える。幸せであろうとする人は幸せであろうと心に決めていて、その為に必要な行動をしている人の事であり、出来ない原因を他人には求めない。今ある中での幸せを必ず見つけ出す繰り返しを日常しているから幸せなのである。
宮乃
2009/01/26 23:13
自分が幸せに生きる方法を心得ているからといって、
それで他人の人生を貶めることはできませんよ。
けの
2009/10/14 11:44
けのさんはじめまして(^^)
仰るとおり他人は自分を貶めたり、傷つけたりは出来ません。他人はきっかけであり、そのきっかけが生じた事による結果は、自分自身が選択したものです。
だから、貶められたという解釈をし続けて人生を送ることも、貶められたのではなく、別な解釈をして生きている人を知る事により、新たな可能性がそこにあったんだと気付き開拓していく人生もあり、どちらも選べる、全てが自由で、全てはあなたの手の中にあるのです。
宮乃
2009/10/14 22:53
レスどうも。

一応この記事に一通り目を通した上で言ったのですが、この記事の限りでは結局のところ、宮乃さんの持論は価値観の自由を盾に他人への差別や蔑みをも肯定する偽善者の幸せ論ということですよね。宮乃さんの世界では平気なのかもしれませんが、そうでない人達も多分にいるわけで、人社会に生かされているという現実を軽んじて幸せを追求するのはただのエゴであり、他人のことをどうこう言える代物ではないです。


何を言っているのかはこの記事を最初から読み返してみれば分かると思いますが、私へのレスを見た限りでは無意味かもしれませんね。LRさんのコメントですでに答えは出ているので何も変わらないのであればレスは不要です。
けの
2009/10/15 00:57
価値観の自由というのも解釈になりますね。人によって解釈は違います。
少なくとも思いは現実化するので「価値観の自由を盾に他人への差別や蔑みをも肯定する偽善者の幸せ論」と解釈すればそのままそれが現実になるという事です。
その上で自分は何を選ぶかという事で他人がどうであるかは選ぶ時の条件にはなりません。
宮乃
2009/10/15 01:15
前半はよかったんですが、後半 とくに過労死は積み重なりですね、男性が悪いって攻めるだけじゃ変わらないでしょうね、
男性に変われ変われ言って、女性は仕方無いって 考え方は良くないです
ワラ
2009/11/25 17:56
ワラさんこんにちは。
2006年の記事なので状況が変わりました。今は男性にこだわらず、女性がパワフルにキラキラと輝いていますね。世の中に良い事をしていこうという動きも出てきて人のせいにしない人が輝く素敵な時代になってきました。

さて、現在の状況に甘んじる事は、これで気に入ってるよ♪と返事したのも同じ、つまり承認しているのです。
つまり仕事が長時間で辛いといいながらもやりこなしてしまったら「これでいい」と認めたことになります。
行動と言葉が乖離しているのです。辛い辛いといいながら「この環境でいいんだよ♪」という行動を取り続けているのです。
自分の行動の結果が単に未来になっているだけです。
現在の行動が何を意味しているのかを理解し、行動を決めて行く事が大切です。あえて偏った例を出しましたが本意はそこにありますのでよろしくお願い致します。
宮乃
2009/11/26 20:32
民主党をはじめとする反日組織は、日本人弱体化のため、少子化政策を影で進めていると思われます。
・一人で行動する女の子はかっこいい
・離婚はかっこいい
・晩婚が流行している
・草食男児
等のデマを流して国民を洗脳・意識改革し、少子化を推進して移民1000万人(最終的には一億人)計画の大義名分にしようとしています。

しかも、欧米離れと韓国ブームを仕掛けて韓国人男性と日本人女性を結婚させて在日韓国人の増殖をたくらんでいます。
しかし、最終的には中国人の方が大量に日本に上陸するため、韓国人も抹殺される危険性が高いことを彼らは知らないのでしょう。。。
従って、韓国人は日本に見方した方が自国の平和が続くことを知るべきです。

また、欧米系、イスラム系、台湾人など、中国の漢民族以外の全ての民族は迫害される可能性が高いです。

マスコミは誰の手に落ちたのか
http://www.geocities.jp/moai33jp/_gl_images_/kokusekihou.JPG

【村田春樹】シミュレーション「もしも外国人地方参政権が成立したら?」[桜H22/1/5]
http://www.youtube.com/watch?v=NlsikmAlAE4
少子化の真実
2010/01/16 13:42
日本人が持っている力は、すごいですからね〜。
そんなこともあるかも知れませんね。
が、既に目覚め始めている人たちには上記の政策は影響がないと思います♪
みなさん、自分をクリアにして本来の行き先を間違わないようにしましょう♪
宮乃
2010/01/16 22:50
全く同意です。
男性はプライドのせいか明らかに自分が悪いのにそれから目をそらしてる人が多いと思う。
同僚も介護と育児丸投げされてノイローゼになりかけ離婚しました。今はアメリカ人の彼氏と住んで、移住のプランたててます。
私の会社では若い子アルバイトに入れて雑務をまかせ始めたのですが、若いチャラ男風の男子たちが平気でフロアで
「中だししたいからわざとゴム忘れた」とか「子供できたとか疲れたときに言われたらまじうざい」とか普通に話しているのを聞くと、死んでも女性の身体と心の苦痛なんか知りたくもないと思っているこいつらのいる社会なんかのために、命がけで子供なんか産んでやるもんかと思いました。
彼らもせっせと子宮にウイルス運んでいるわけだから立派な少子の原因だと思う。
ななな
2010/10/24 14:34
なななさん、そんなチャラ男くんもいるんですね〜。
でも、大地なる母、に生まれ変わる経験である出産と、壮大な命である子供を育てる経験は、そんな奴らのために諦めるには惜しすぎる体験です。
素直で心のきれいな男性も沢山いるので、そちらを引き寄せられるよう、自分の心を整えて30歳過ぎると妊娠しにくくなりますから、お早めに体験して下さいね♪
もしお望みであれば、ですが、私からはお奨めします(^^)。
宮乃
2010/10/24 21:01
日本の男性の子育てに対する意識の低さは、べつに今に始まったことではありません。
大昔から、そうでした。
むしろ最近は、昔よりかなりマシになってきているほうだと思います。昔は「亭主関白」が当たり前だったのです。むしろ「亭主関白」でない男性のほうが周囲からばかにされる風潮があったのです。
「イクメン」なんて、昔だったら、それこそ物笑いの種にされたことでしょう。

しかし昔は、少子化問題はありませんでした。子供は増える一方でした。男性の育児に対する理解は今よりももっと乏しかったというのに。

つまり、男性の育児意識の有無と少子化問題は、無関係であると判断されます。
やはり、原因は、経済問題だと思います。
昔は、いやでも子供を作らなければ生きてゆけない社会だったのです。
児童労働による家計の担い手であり、老後の介護者としても必要不可欠な存在でした。上流階級でも、家名存続のために不可欠でした。跡継ぎがいないと使用人ともども路頭に迷うはめになるのですから。

今は、子供がいなくても生きてゆける時代です。
私はこれが少子化の一番の原因であると思います。

2010/12/09 12:28
さま、コメントありがとうございます。
記事の状況が現代と変わっており前提の定義が必要ですね、男性の意識の低さが最近では改善してきますがこの記事を書いた頃はまだまだでした。
そしてなぜ意識の低さが問題になるかというと、さらに昔は村社会の名残でご近所ネットワークがあった事です。
基本的に近所とのつながりがなければ生きられない社会の中で、育児という切り口ではなくても近所とのコミュニケーションをとって繋ぐ一端を担うのが男女関わらず当たり前だったという事です(それが回らなければ暮らしていけませんからね)その半面、村八分とか周りの詮索など嫌なことも沢山あったでしょうが。このご近所ネットワークが無くなったにも関わらず、育児が母親メインのものと誤解されてきた事が、密室育児などの現代の問題の根っこです。
そうなってくると、ご主人や周りの人たちの協力が必要という意味ですが、最近のイクメンはともかく、男性だけが会社に囚われて時代の変化に置いていかれている時代、それがこの記事の時代背景ですね。
そもそも子供は、母親だけが育てていると人格的に偏ります。3人育てて思うのは、なるべく親がいじくり回さず子供同士が自由に動ける環境、わ〜っと揉まれて育つ環境を準備する事です。親が何もかも考えてあげて準備して上げる事ではありません。
宮乃
2010/12/12 02:41
はじめまして。
男性の意識改革は一昔に比べたらすいぶん進みましたがまだまだですね。
なぜか、自分たちの労働だけを「苦労して大変だ」「人類の進化に貢献している」と過大評価して、全く出産・育児・家庭への情緒面でのサポートの大変さや価値を認めない。そんな男性がもっともっと減らない限り、少子化をはじめ労働問題なども改善しないと思います。
昔は男がダメでも子供がいっぱいいたのは女だけが我慢することや力での支配が当たり前だったからです。
その時代から比べて、男性は変わることができました。
だから、これからでもゆっくり変わっていけるはずです。
女も女で意識が変わった男性と良い家庭を築いていける様に、受け身のままで社会に翻弄されるんではなく能動的に行動していかないといけないですね。
sun
2011/03/26 13:47
不細工が子供を産むと不細工になる。
それを隠しもしなく(できない)なったからだと思う。

育児意識、経済問題‥ ほんとなのでしょうか?
できちゃった結婚した芸能人も、貧乏人もちゃんと育ててるだろうし。
(少なくとも死なない程度には)
ばさん
2011/11/22 21:17
>sunさん
気付かなくて随分時間が経ってしまって申し訳ありません。この記事は2006年のものなので、今は大分時代が変わりましたね♪保育園でもパパさん多くなりましたし(^^)。経済が悪くなった為にパパさんだけが稼ぐ訳じゃなくなったのが大きいのかな♪それによってパパさんたちも、育児の楽しみ、壮大さ、素晴らしさを味わえる権利を得て、女性だけにさせておくのは勿体ないと思う人も増えたように感じます♪
あとは、私たちも皆で相当声を上げてきました、声を上げることは大切だと思います。
宮乃
2011/11/22 22:25
不細工が子供を産むと不細工になる、なるほど、それもコインを表から見るか裏から見るかによって見え方が全然違いますね。

不細工というのも所詮は、その人の見方でしかない。
他の誰かから見たら、さぞかわいいことでしょう。

sunさんのコメント返信にも書きましたがこの記事は2006年のものなので、声を上げたおかげで大分世の中が変わってきたと思います。
宮乃
2011/11/22 22:27
今の世の中、女性が正社員で働いて男性が育児・家事を
するという状況が許されれば喜んで育児する男性が増える
でしょう。そういう声が女性からほとんど上がらないのが
非常に残念で、主体性が欠けていると感じます。
世の男性は育児・家事に比較的協力するようになりましたが
彼らの労働環境・責任要求は昔から変わっておらず、
ただ負担が増えただけのように見えます。
責任感の強い若い社員には頭が下がります。
彼らの労働環境をなんとかしなければと思いますが
そこには日本という資源を持たない国でグローバルな
競争にさらされる状況もあるようです。
私たちには何ができるのでしょう。
私は若者を応援したいと思います
light
2011/12/11 00:46
lightさん、若い人も色々なので何とも言えませんが、3人育てて分かった事のうち一番大切なことは自然の摂理に逆らわないことです。つまり女性が男性社会で働いて育児が成り立つことが幸福感の高い社会とは思えません。やはり夫も妻も子供のためにある程度自由度を持って早退したり休んだり出来る社会というのが一番自然だと思います。とはいえ後輩には明らかに夫より稼ぎの良い妻もいて(笑)夫が恵まれた会社にいるため良く休んで子供や奥さんの産後の面倒を見ていましたよ。もうお金のために働く時代ではなく、いかに自然の摂理に沿った生き方を実現するかを考えるときに来ています。そのバランスは各家庭で違うと思います。私は働き続けていますが、子供の面倒は自分で見たい方です。また、若者の労働環境については、本人達も受け容れてしまうから低賃金長時間労働がはびこるのですね。休めない病の人もいれば、うまく調整して好きなことをしている人も居て、時間の使い方のセンスでかなり人生の質が分かれます。これをセンスではなく誰でもある程度に出来ると幸福感があがるかなと思っています。
宮乃
2011/12/11 01:11
「世の男性は育児・家事に比較的協力するようになりましたが」というところ
→そもそも大人であれば、育児も家事も、人の営みであり「協力」するものではなく自分のもの。この意識に欠けています。
わが息子の世代は、当然、家事は自分が生きるために必要なスキルとして家庭科でも教えられているので、工業化社会から脱しつつあるのかなと、少し安心(笑)。

「彼らの労働環境・責任要求は昔から変わっておらず」これは女性も同じです。私たちの一世代上の先輩たちは、男性と同じ技術職でも子供を産んで復帰したら机がなかったとか、女は家にいろとか、いじめられながらも死守して、私の世代ではそう言う事をしてはいけないという法律が出来て、かなり恵まれて育児することが出来ました。変化の時にはやはり闘わなくてはならないかも。ちなみに彼女は結果は常にきちんと出していますが給料は若い頃のまま据え置きです、男性は関係なく昇進するのにね(人によりますが)
やはり育児するには夫婦とも子供のために休める融通の利く職場環境が必須なんですね。男性も頭で考えたビジネス社会に巻き込まれず、子供という命を基軸にどんな環境が社会に必要なのかを言い続けて欲しいと思います。言い続けると10年かかるかなと思うと5年くらいでかなり変わっていたりします♪
宮乃
2011/12/11 01:19
「やはり夫も妻も子供のためにある程度自由度を持って早退したり休んだり出来る社会というのが一番自然だと思います」
本当にそう思います。現在でもきちんとした会社なら少しはそういう時間管理ができるようですね。一方で男性には絶対許容しないという雰囲気の会社も多いですね。
「つまり女性が男性社会で働いて育児が成り立つことが幸福感の高い社会とは思えません」この考えはもはや先進国で成り立たなくなりつつあります。日本において給料は男が稼ぐべきだという社会通念が男性を職場に縛りつけ、それを企業にうまく利用され、育児への気力を削いでいる状態があります。欧米のように女性が男性と同様に稼ぐのが普通になると、育児に長時間男性が参加することを許容せざるをえなくなるでしょう。つまり欧米のように男性に育児ができるようになるためには、多くの女性が男性と同程度に貢献できると企業に示すことが必要です。最近のまともな男性は女性と同程度に育児・家事ができる時間を求めていると思いますよ。
light
2011/12/11 09:37
「そもそも大人であれば、育児も家事も、人の営みであり「協力」するものではなく自分のもの」私は自分達のものであり、ゆえに協力するものだと思います。
「休めない病の人もいれば、うまく調整して好きなことをしている人も居て、時間の使い方のセンスでかなり人生の質が分かれます」うまくいくには、フレックスであること、個々人の責任範囲を明確にしてはっきり断る姿勢が必要ですね。部下の教育を長々とやらされたり、休んだ人の仕事を押し付けられたりしていては無理ですが、そういう文化が勝てる会社を支えてきたということもあります。結局どこかにしわ寄せが来てしまう気がします。仰る通り、もうお金のために働く時代ではなく、このグローバル社会において日本は経済・福祉の一流国を目指すのは諦めるべきな気がしてきました。国内向け労働市場は規制と言語障壁ににより守られていますが、情報化と、技術革新の高コスト化により、日本の国際的な競争環境は数段厳しくなっているからです。この国には資源がほぼないため、輸出企業が世界との競争に勝てなければ、外貨が稼げなくなります。GDPの多くは国内消費で成り立っていますが、一旦、日本は競争力が低下したと見なされれば、大きな円安が起こります。海外の物・サービスが滞るため、食料・衣料・木材・エネルギー・原材料・海外旅行等を扱って海外に比べ割高な付加価値を付けている国内向けサービス業は利益を生めなくなり、GDPは圧倒的に縮小します。何より物が圧倒的に高くなるため、文化・福祉に回すお金が少なくなってしまうのは悲しいですが、途上国の苦労を考えるとそんなことは言ってられませんね。庶民は意味のない高等教育など受けず男女ともにせっせと肉体労働し、衣食住遊は節約し、自然の摂理に従って、お互いに支えあっていければとても幸せな気がします。昔はそうしてましたものね。
light
2011/12/11 09:39
lgihtさんも思いが沢山ありますね!まずその思いを「すぐに出来る小さな事」で行動に移してみて下さい。例えば残業を断るとか。毎日一つ以上行動する事で徐々に現実と統合していけます。不満がある人は現実で動けてません。ぜひ試してみて下さいね♪

>男性には絶対許容しないという雰囲気の会社も多いですね。
私は存じ上げませんがいっぱいあるでしょうね(^^;
もしそうなら辞めるか、声を上げるかするしかないでしょう。黙っているのなら許容しない雰囲気を声を上げない人達自身が創っているのですから。


>「日本において給料は男が稼ぐべきだという社会通念が男性を職場に縛りつけ」
んーーもうこれはないですよね。だって男性だけの収入でやっていける家庭ってかなり少ないのでは?世代にもよるでしょうね。
保育園の送迎もパパさんメインの人が10年前よりかなり増えていて、パパが珍しいって事は全くなくなりました。育児出来ている人の間ではもう男が稼ぐとか女がとかありませんね。各家庭で自分たちがいいバランスでやっています。

>れを企業にうまく利用され、育児への気力を削いでいる状態があります。
何かが出来ない理由を、誰かや何かのせいにする事は、自分が願う現実を創造する力が自分にはない、という現実を創造している事になります。

>欧米のように女性が男性と同様に稼ぐのが普通になると
もうこれも古いかなと311以降は思います。自然と調和して経済から脱するときが来ています。
宮乃
2011/12/12 00:51
☆最近のまともな男性は女性と同程度に育児・家事ができる時間を求めている☆→「まとも」とは「人として感性がきちんと働いている人」とすれば、男女関係なく子供と過ごす時間が欲しいと思うのが普通です。それを企業のせいだけにしているのも自分がやっている事なのにどうなのかなと思いますね。
まずは長時間労働を許容している自分をやめること。ただやめるだけでいいんですから。そこが始まりです。
出来ない場合は「いい人でいたい欲」のようなものがある場合が多いですね。断ると仕事がなくなるとか、そういう観念に囚われている為に自己表現が出来ないのです。
まずは、そもそも自分をいい人と思わせる事は不可能である事を知り、言うべき事は言う事です。1万人の人がいて全員にいい人と思わせようとして出来ますか?何%かの人はそのビクビクした(という仮定の人物を想定:笑)奥底の感情を読み取るでしょうし、とにかく全員に同じ感情を持たせるのは元々不可能で自然界の摂理に反している事に気付くことです。

☆結局どこかにしわ寄せが来てしまう気がします☆→経済という自然界の実態を無視してお金で物を動かした時点でしわ寄せが来ていますよ。子供達がアトピーや体調不良などで表現しているのはその一つです。そもそも食性というものがあるので産まれた土地のものを食べればバランスが整うように出来ているのです。南の国のものをお金で持ってくるというのは自然界の摂理からすると、楽しみに食べる場合はともかく、常食に位置づけられるのは摂理に反しています。
宮乃
2011/12/12 01:02
☆このグローバル社会において日本は経済・福祉の一流国を目指すのは諦めるべきな気がしてきまし☆→なんでまたそんな暗い考えに(笑)。グローバル社会自体がもう崩壊の時なのが見えませんでしょうか?
これからは自然界の摂理で、命を基軸に生きる時です。命を最大限に使い切る、その視点からどのような生活をしたいのか、したくないことをやり続けていたら、そういう現実が存在するのを許してるのはあなたなのですから。
本当にこうなりたい生活のイメージに小さな事から動くことしかないと思います。
私自身はすっかり自由になってしまいましたが、そうなるとイメージすれば誰でも出来ることです。イメージ出来ることは現実に出来るのですから。
言葉に出来ていらっしゃるので、あとは行動するだけですね。応援しています。
宮乃
2011/12/12 01:04
基本的な方向性として
私も少し言い過ぎましたは賛成です
日本人はもっと"自然の摂理?"に従って生きるべきで
自分たちの労働環境を変えていかなければいけない。
少しずつよくなってきているとも思います。
でもいろいろ見えてない・感じてないと思います。。はっきり言って日本はまだまだ競争に負けません。当分は南のものをお金で大量に持ってくるでしょう。自然界の摂理というのは要するに、南の人が、大量にものを渡してでも日本製のものが欲しいということです。それだけいい物作ってます。グローバル社会は崩壊しません、競争力の弱い国・人を淘汰しているだけです。ますます進展するので、人件費の安い途上国はだんだん豊かになってきますよ。願った通りになると思います。まだ時間はかかりますけどね。途上国との差は縮まりますが、一方国内格差は拡大します。これもグローバル社会の必然で、誰でもできるものはどんどん国外に置き換わります。みんなそれが分かっているから少しでもいい職をみつけようとしているのです。嫌なら鎖国して江戸時代に戻るしかないです。
light
2011/12/13 00:45
「出来ない場合は「いい人でいたい欲」のようなものがある場合が多いですね。」いい人と思われたい社会人等ほとんどいないでしょう。「会社に貢献できる人」と思われたいのです。「断ると仕事がなくなるとか、そういう観念に囚われている為に自己表現が出来ないのです。」自分で問題点をみつける・仕事をとってくるような人でないと今時評価されません。
企業のせいにしようという気はなく、多くの企業は苦しんでいます。だから女性の力がないと不可能だと思うのです。男性にもっと以上育児をせよというなら、女性がもっと有益な仕事をして、男性から仕事を奪わないと企業は成り立ちません。
「日本において給料は男が稼ぐべきだという社会通念が男性を職場に縛りつけ」がないと言いながら、「欧米のように女性が男性と同様に稼ぐのが普通になる」もやだと仰ることが、ご自分でおかしいことに気付きませんか?
とまあ言ってますが結局は各家庭のバランスの問題です。おそらく、私もあなたも家庭にそれ程不満がないのです。ただ各家庭でバランスが違う訳で、一般化することはできないということです。共働きでどちらも稼ぐ能力が低くどちらも子供の相手をすることができない家庭には、私もあなたも嫌味に聞こえるでしょう。そういう意味で"自然の摂理"とは競争原理であり、「会社に貢献できる人」と思われ続ける必要が生じるのです。
light
2011/12/13 00:45
☆「日本において給料は男が稼ぐべきだという社会通念が男性を職場に縛りつけ」がないと言いながら、「欧米のように女性が男性と同様に稼ぐのが普通になる」もやだと仰ることが、ご自分でおかしいことに気付きませんか?☆→すっかりお金に支配されていますねlightさん。
まずはこちらを読むと良いかと思います。お金は元々必要のないもの。なくてはならないものだと大衆に思いこませる事で人類奴隷化が実現されています。
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il_tl?ie=UTF8&keywords=%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89&tag=studiomworks-22&index=aps&linkCode=as2&camp=247&creative=1211
宮乃
2011/12/13 23:25
原発事故以来、人の命はどこへやら、利益(お金)だけで動く社会の狂気に多くの人が気付くことになります。
そもそもお金で物を動かす事は地球が提供できる資源の限界を超えて動かすため、持続可能な社会ではないのです。
人類が滅びるのは時間の問題。原発事故が起きて色々調べて気付きましたが、既に人類による環境汚染は断末魔だったのですね。
人類がこのように生き続ける事が出来るのかどうかと言う状況においても、まだお金を稼ぐ事で何かが得られるという幻想を持っている事が、奇妙です。
環境汚染はもう限界に来ているのです。いつ滅んでもおかしくないレベルまで、ね。。。いつまでも隣のヒトとの競争に明け暮れている猶予も、もうないと思いますよ。。。

だから、お金を基軸にするのではなく、地球環境が提供してくれる中でどう高テクノロジーを使って生きられるかに価値転換しているのです。
そこにお金は要らないのです。育児は自然と調和していなければ出来ません。
宮乃
2011/12/13 23:26
段々と答える価値を失っているように見えます。
「まずはこちらを読むと良いかと思います。お金は元々必要のないもの。なくてはならないものだと大衆に思いこませる事で人類奴隷化が実現されています」
こんなもんは馬鹿な女子供しか騙されません。ロスチャイルド家が未だに書かれているような権力を持っているという妄想は滑稽でしかありません。彼らは未だに豊富な資金とネットワークを持つ資産家ですが、金融を支配できるような力はありません。彼らが出てくる前からお金は交換手段として存在しており、現在に至っても取り入れてないのはアマゾン原住民のような超環境破壊民族しか私は思い浮かびません。そして確かに、彼らはお金による奴隷化からは程遠い存在です。日本において仮にお金がなくなれば、国内で全て賄うことになり、あっという間に奪い合い、戦争、動物の絶滅、森林の荒廃といったことが起こるでしょう。つまりお金は競争原理という"自然の摂理"の非情な部分を平和な競争の裡に統制する役割を担っています。
light
2011/12/17 19:31
「まだお金を稼ぐ事で何かが得られるという幻想を持っている事が、奇妙です」あなたはお金を稼いでいるのに何も得られていないと思っているのでしょうか?
「そもそもお金で物を動かす事は地球が提供できる資源の限界を超えて動かすため、持続可能な社会ではないのです。」あなたが食料・衣料・電気等を比較的楽に手にできるのは物を動かすことで得ているということを認識すべきです。先人の努力が基礎にあって、私たちはサービス業という、物を生まない仕事を行う余裕ができています。
環境問題は確かに真剣に取り組まなければならない問題です。しかしそのことと、人が奴隷化されるような労働環境とは直接的に関係ありません。ごっちゃにしないでいただきたい。
「環境汚染はもう限界に来ているのです。いつ滅んでもおかしくないレベルまで」ぜんぜんそんなことありません。いたづらに人の不安を煽らないようにしましょう。
「そこにお金は要らないのです。育児は自然と調和していなければ出来ません。」あなたにとって自然と調和するとはどういったことなのでしょう。お金が要らずとは、男は狩・農耕をし、女は家事育児をするという状態でしょうか。いかにも自然と調和していますね。いいと思います。それともお金が要らずとは、いい給与を稼げなくなった男だが、あとは私が稼ぐから、もっと育児して頂戴ということでしょうか。それもいいと思います。
それともいい給与を稼げなくなった男だが、その分長時間働いて、もっと育児もして頂戴ということでしょうか。それは無理だと思います。
light
2011/12/17 19:33
ロスチャイルド家が権力を持っているなどとはどこにも書いていませんよ?あなたがお金というものの価値を認めれば認めるほど、お金を支配している人たちはあなたから搾取出来るという「仕組み」に気付く時という意味です。
未だに気付いていない人がいらっしゃったとは逆にびっくりです。既にお金のいらない生活をしている人はhttp://rocketnews24.com/2011/07/11/111350/
こんな感じですね。放射能の影響もあり結構な人数が移住してしまい、このような生活に入っていらっしゃいます。そこではお金は殆どいらないので、自分が何者であるのか、それだけが問われます。
ちなみにこの世界は自分が思った通りに映るので、あなたが「しかしそのことと、人が奴隷化されるような労働環境とは直接的に関係ありません」と例えば思ったらその通りに映るのです。ですから私や同じような意識の友人達の世界にはもうそのような世界はないのです。悟りとは、こうだと思う事が現実化するというあまりにも単純な事のために多くは理解出来ないという説明が一番分かりやすいですね。何を映し出すのかに注力すると良いかと思います。全て自分次第ですから。ちなみに私は答えて欲しいとは全く思っていませんので返信が不要であればコメントしないで下されば結構です。
宮乃
2011/12/19 01:33
初めまして

外国人の妻、一人娘をもつ身です。
私の実感として、お金は大事です。
少子化が国政で議論され、悪者扱いされるのは、団塊世代が大きな投票田だからです。
若者世代は投票率が低いので、子供より、年金の方が重要なのです。


で、私の実体験を話しますと、子供が生まれるとき、育児休暇を申請した所、いきなり異動させられました。
理由は簡単です。企業の戦力としての評価を下げたからです。
給料は変わらず、新しい部署に不満はないのですが、出世は遠のいたとの実感はあります。
私の会社は経営的に赤字が続いているという会社の事情も知ってるので、仕方ないと自分を納得させて働く毎日です。
お金の問題もあり、次の子供を作ることに二の足を踏んでいます。
お金についてですが、宮乃さんの意見を読ませてもらいましたが、お金に困ったことがないのだなと感じました。
私の同僚が今、ガンですが、お金がないという理由で、治療を断念しました。子供の学費に当てるために、無理を押して働いています。
お金を稼ぐということは生きるという選択なのです。

男性にも育児をというのは、理解できますが、お金を軽んじることには同意できかねます。ハングリー精神の欠片も見当たりません。それはお金がなくて、辛い選択をしたことのない人の意見です。

それと、昔の日本人の男性は、男尊女卑ではありましたが、育児を女性に押し付けていたわけではありません。それは、戦後のアメリカのライフスタイルです。
昔の日本は貧乏で、子供も生活費を稼ぐ担手で、働かせていました。男は仕事に専念、女は家事。その仕事に子供も参加、つまり、父親のもとで子供を育てていたのです。
農家は想像しやすいでしょう。
少し、知識に偏りがあるのでは?


The fool
2012/03/08 21:55
The fool様、古い記事なので時代背景も変わって合わない部分があると思いますが今は育児休暇を理由に異動させたら法律違反です。
お金をないがしろにしているのではなく、いくら稼いでも絶対に勝者になれないマネーゲームシステムの中で、あなたは今後も生きるのか?という事を考える時に来ています。なぜ勝者にはなれないのか?
お金は実体のないもの。「誰か」が実体のないマネーを「紙幣」という形にして創造し、それを貸します。「誰か」がした事は紙幣を作っただけ。なのに借りた人は「利子」をつけて返さなければならないのです。紙切れを作って価値があると思わせる、この仕組みを作った誰かが「お金」というものを通して全ての富を簡単に集める為にあるのがマネーシステムです。つまり詐欺なのですが、気付かないで内輪もめして「あなたはお金に困ったことがない」などと見当違いな人を敵視して、本質を見逃している人類で、今後も在り続けるのかと伺います。
宮乃
2012/03/17 18:30
お金を基に考えていると持続可能な社会は創れず、環境は汚染され崩壊していきます。実体ではなくお金でものを考えるとそうなります。
ハングリー精神はもう必要ありません、誰かからどれだけ多くを奪うかという発想だからです。地球はもうそこまで余裕がないので、地球の環境の中で調和して生きるにはどうしたらいいのかを一刻も早く実践すること。それが出来なければ近い将来に人類は存続できなくなります。一年もないかも知れませんね。それでよければ引き続きマネーゲームシステムの住人としてどうぞお楽しみ下さい。お金と言う実体のない価値で地球資源をむさぼり続けた場合、近い将来確実に人類は滅びますが。汚染は限界に達しています、それにすら気付かないのであれば最早私がお伝え出来る事はありません。
宮乃
2012/03/17 21:33

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少子化の原因なんて、はっきりしてる 宮乃/BIGLOBEウェブリブログ
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