宮乃

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zoom RSS インフルエンザワクチンの添加物

<<   作成日時 : 2007/10/27 01:19   >>

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インフルエンザワクチンの接種時期になりました。
我が家も子供がいる家庭としては例に漏れず、10月からワクチンを予約して一回目を済ませました(子供は2回接種です)。

インフルエンザ脳症が怖いから打ち始めたものの、今では公式に発表されたのかは分からないが、非ステロイド抗炎症解熱剤を使用した時にインフルエンザ脳症になる確率が高くなる事が分かっているので、小児科医の間でも解熱剤の処方を控えるようになったようだ。
私は薬害ではないかと思っているが、なぜ誰も指摘しないのだろうか?不思議でならない。

そもそも、ウイルスや菌の活動を弱めるために発熱するのであり、特に熱によって食事も出来ないなどの重篤な症状もないのに、乳幼児に気軽に解熱剤を処方する必要は全く無い。と昔から思ってきた。万一の時にもって置きなさい、と最初の一度は処方されるが、使った試しがなかった。熱性けいれんなどを起こしやすい子は、解熱剤はあった方が良いようなので一概にはいえないが、私自身は解熱剤を飲むと薬で無理やり汗をかかされ、熱を下げられた感じが、後々ひどく疲労となって残るので「解熱剤が体に合わないので・・・」と処方を断るようにしていることもある(どうせ飲まないし)

さて、インフルエンザ脳症が、インフルエンザのせいではなく薬害では?という部分について参考です。さもインフルエンザウイルスが悪さをしているように報道して、タミフルを普及させたが、抗ウイルス薬であるタミフルは、下記を読む限りでは意味の無い薬であることが分かる。
しかし、インフルエンザ脳症患者の髄液や死亡後の脳組織からはインフルエンザウイルスは検出されない、なんて事実は当時明らかでなく、ウイルスを早いうちに殺すタミフルという薬を飲めば助かるとか、ワクチンを接種していれば脳症になる確率が低くなるとかいうことで、ワクチンを打ち始めたのだ。でもワクチンすら、実はいらないかもしれない、、と来年は思っていたりして。インフルエンザなんて普通の体力があれば、3日もあれば治るもんね・・・。だいたい昔は治療なんてなかったけど治ってたし・・


インフルエンザ脳症ガイドラインの解説
(一部引用)インフルエンザ脳症患者の髄液や死亡後の脳組織からはインフルエンザウイルスは検出されない。つまり、ウイルスが脳内に進入して、直接脳障害を起こしているのではない。ウイルスに対抗して過剰に造られたサイトカインが、血液から脳内へ移行するために脳障害が生じると考えられている。乳幼児では血管と脳の障壁(脳血管バリヤー)が未熟なのだ。
 インフルエンザ脳症の患者数は、流行規模によって変動するが、死亡率はここ数年、低下傾向にある。ステロイドパルス療法などの治療法の普及と、インフルエンザ脳症の重症化に関与するジクロフェナク、メフェナム酸などの解熱剤の使用が激減したためと推測されている。


こんなこともあり、今年は不要と思う薬=タミフルを断ろうと思っている。こちらもどうぞインフルエンザ:タミフルは不要

合わせてアメリカによる日本奴隷化計画 タミフル編もどうぞ。

(真偽のほどは各自でご判断下さいね)


さて、注射となると、安い病院の情報がママたちの間に飛び交う。
あそこは2000円だとか、ここは3000円だとか。
しかし、果たして安ければいい、のだろうか・・・と、ふと疑問になり調べてみた。

たまたま、我が家の通う小児科は「チメロサール無添加」を売りにしている。
今まで、あまり疑問にも思わずこの注射を打ってきたが、結構な違いがあることが分かった。

まず、保存剤として使われている「チメロサール」は有害物質であり、幼少期から体内に有機水銀を蓄積していくと「キレ易い」子供になる傾向が見受けられ、アメリカではチメロサールの使用を禁止している。
こちらより

小児科内にも上記と同じ内容が貼ってあった。

さて、添加剤としてはホルマリンも使われているそうだが、Dr.オマリーの子供お薬注意報によると、うちの子たちが接種したものは、ホルマリン量も少ないらしい。

こちらはワクチンリストです。チメロサオールどれくらい含まれているかがリストになっています。


一番、問題だと思ったのは、安い小児科情報をくれたお母さんに、ふと思い出して
「そうだ、うちの通ってる小児科は添加剤が含まれて居ないって書いてあった」
「えーー?注射に添加物なんて入ってたの?そのことすら知らなかった!」

結局、知ろうとするかしないかで、健康に差が出る可能性が違ってくるのは仕方の無いことなのだろうか?日本では安全も運次第、知恵のないもの、お金の無いものは不利になりつつあるのだろうか?一応、このチメロサールの量は少量であり問題ないということになっているが・・・

そんなわけで、我が家はしばらくチメロサールのない方を打とうと思う。
すぐに何かが起きるわけじゃないけど、40歳過ぎるとあちこち体に不調が出てくるのは、食べ物への添加物が原因であると言い伝えている知り合いがいる。食育と食べるということの知恵を伝えなければ、と彼は人生も終盤に差し掛かってきた年齢で今もなお普及活動を続けており講演に引っ張りだこらしい。素晴らしい人生だと思う。
彼の話す内容を聞くと、少ない量でも蓄積するということは大きなことに繋がっていくことが分かる。

話がそれちゃったけど、ワクチンが2000円/回のところと比べると、3人で6000円の差が出る。そう考えると結構な値段の違いになるから一瞬足が止まってしまう。
だけど・・・


↓紹介文中の「薬のチェックは命のチェック」という言葉が重いです。

解熱剤で脳症にならないために―非ステロイド抗炎症解熱剤の危険について考える
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ワクチンリストの作成者です
あのリストを作ってわかったのですが、チメロサール入りのワクチンを打つよりも、回転寿司で100円のマグロの握りを食べるほうがよっぽど水銀を摂取することになります。ぜひ計算してみてください。
インフルエンザ脳症は流行る年と流行らない年があります。嘘みたいな話ですが地域性もあります。
10数年前(タミフルもインフルエンザの検査もない時代)長崎でインフルエンザ脳症が「流行」して研修医だった私もつらい経験をしました。隣の佐賀県や熊本県、福岡県では全くなかったそうですが、遠く離れた札幌でも「流行」して大変だったそうです。まだインフルエンザ脳症の認識も低く「ライ症候群」と混乱していた時代です。
ある種の解熱剤はインフルエンザ脳症の悪化の要因にもなりますが、使わなくてもなってしまうことがあります。
インフルエンザワクチンの接種料は病院の「言い値」ですので、保存剤の有無以外にはメーカーによる差はありません。値段は各病院のポリシーです。
kids-clinic
2007/11/07 17:38
こんにちは(^^)。貴重な書き込みありがとうございます。アレルギーもちの私としましては体に影響を及ぼしそうなものは少しでも摂らない方が体が楽であるという体感覚がありますが、チメロサール無添加にするかは各自で判断が分かれそうですね(^^)。
宮乃
2007/11/08 23:48

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