宮乃

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zoom RSS 動物性タンパク質は2歳頃まで控え、大人もなるべく控えましょう

<<   作成日時 : 2008/05/08 15:30   >>

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乳児湿疹の原因は母乳にあり」にも書いたのですが、生後一ヶ月から始まった乳児湿疹の原因は、大きくは牛乳などの乳製品と砂糖だという事を突き止めました。

細かくは「乳児湿疹の原因は母乳にあり」をごらん下さいね。


その後、子供が保育園に入る事もあり、一応食物アレルギー検査をして数値を見ておいたんだけど、なんと牛乳のアレルギー反応はゼロだったのです。

アレルギーじゃないけど、牛乳に反応する、ということはどういう事か?


話はちょっと変わりまして、生後10ヶ月を過ぎた頃から少しずつ鶏肉や豚肉などもあげまじめたのですが(離乳食のあげ方のマニュアル本?に従って)、、、やはり調理も面倒なので、家で肉をあげる時は無く、タンパク質はじゃこやお麩、高野豆腐、豆腐、納豆などで与えており、レトルトの瓶詰めでのみ肉を食べる機会がありました。

が・・・旅行で3日続けてあげたら、口の周りに湿疹が出ました(もちろんレトルトばかりでなく、大人の食事からとりわけもしていましたよ)。
口の周りの湿疹が出たのはこのときだけです。レトルトを食べ続けたせいなのは明かだったので、調理器具もあまりない中でおかゆと野菜を炊いて食べさせる事ですぐに改善しました。

後期(10ヶ月以降)のレトルトにはほとんど肉が混じってるメニューなのです。鶏肉とか豚肉のミンチみたいのが混じっています。

疑わしきは、このメーカーの離乳食が怪しいのか、肉が怪しいのか??

所詮大量生産のレトルトだから、家で食べるものほど良い物ではないのは仕方ないのでレトルト離乳食そのものがだめなのかもしれません。
しかしもう一つ見逃せないのが、肉を分解することが1歳前後の子にとっては負担なのではないか?という疑いです。

原因は、まだ突き止めていませんが、突き止めるほど我が子に肉を食べさせるのは明らかに消化器官の負担になるので、やらないと思うので、どなたか試してみて下さい。


さらにその後、別な小児科で

「今時食物アレルギー検査なんかしないよ。数値と反応にほとんど関係がないからしても意味ないんだよ」

と言われました。

今は実際に食べさせてみて、出るか出ないかでやってみるのが主流なんだって。

さらにさらに追い打ちは

「動物性タンパク質は、2歳過ぎるまでなるべくあげない方がいいよ。アレルギーを防ぎたいんなら。
 2歳半くらいには、だいぶタンパク質も消化出来るようになるから」

やっぱり!!

「じゃあどうして離乳食の本とかには後期になったらあげましょうって書いてあるんですか先生?」

「よくわからないけどねぇ・・・」

医療と連携してないんかいっ!!!


育児本も、すっごく一人目の時は頼りになるけど、何人か育てるとおかしいところも見えてくるのね。

そんなわけで、日本には良質のタンパク質食品がたくさんあるので、牛乳・卵・肉がなくてもあまり困らないから、不足と思われる部分は母親が食べておけば母乳で移行すると思われるので、死にはしないだろう。

現に、三番目の子は2人目のように皮膚科に通う必要もなく、皮膚の状態を良く見て食べ物をコントロールすれば、病院に行かなくていいのである。

そんなわけで、アレルギーの値は牛乳ゼロなのに、母乳に含まれると(母が牛乳を飲むと)湿疹が出る我が子。
動物性タンパク質は2歳過ぎまであげないで、なるべく遅い方がいいという、小児科医。

これって、動物性タンパク質がいかに消化しにくいかって事を表していないだろうか?
大人になっても消化しにくいものだっていうことに変わりはないよね?

ということは、やっぱり大人も肉・卵・牛乳などの動物性タンパク質は控えめのが良さそうだ。

ちなみに「肉を多く食べると癌(がん)のリスクが高まる

という研究で明らかになったのは喜ばしい事だ。

自らの体に合う食べ物かどうかは、日頃感性を鋭くして体の状態を感じる事から始まる。

スイーツがあふれているのも将来の健康を害する危険が高くなると思う。
メタボ検診よりも、何を食べているのか?何を食べたらいいのか?の浸透の方が生活習慣病の予防には効果があると思う。でも、その知識が政治やビジネスや色々絡んで、正しそうと思われる情報はやはり人の口づてにしか伝わらない状況である。

だからこそ、自らの体に合う食べ物かどうかは、日頃感性を鋭くして体の状態を感じる事から始まる。

そういう風に生きていれば必要な情報は自ずと集まってくるものだ。



最後に引用しておきます。

肉を多く食べると癌(がん)のリスクが高まる

赤身の肉や加工肉の摂取量が多いほど、結腸直腸癌(がん)をはじめ、さまざまな癌のリスクが高まることが、米国政府の公衆衛生学研究者らによる新しい研究によって明らかにされた。この知見は、オンライン医学誌「PLoS Medicine」2007年12月号に掲載されている。

米国立癌研究所(NCI)のAmanda Cross氏が率いる米国立衛生研究所(NIH)と全米退職者協会(AARP)のチームは、1995〜1996年に開始された「NIH-AARP食と健康の研究」の参加者50万人(50〜71歳)の健康データを分析。赤身の肉(牛肉、豚肉、ラム)と加工肉(ベーコン、ソーセージなど)が癌の原発部位に及ぼす影響を調べた。

"約8年の追跡調査期間中に癌に罹患した5万3,396人を、肉の消費量によって5つの群に分け、最大消費群は、赤身の肉で1日あたり約113gのハンバーガーか小さいポークチョップ、加工肉でベーコン4枚を摂取していた。赤身の肉の平均消費量は1,000カロリーあたり31.4gであった。赤身の肉と加工肉の消費量が多いと、結腸直腸癌や肺癌のリスクが増大し、進行性の前立腺癌リスクも高かった。"

赤身の肉の消費量が多いと、食道癌や肝癌のリスク増大、喉頭癌リスクの増大傾向がみられた。男性のみ赤身の肉と加工肉の消費量が膵癌リスク増大と関連し、女性では赤身の肉消費量が多いほど子宮内膜癌の発症率が低かった。加工肉は、膀胱癌や骨髄腫のリスクの増大傾向と関連していた。癌の原因として、肉類に含まれ発癌に関与する飽和脂肪と鉄、高温の調理で生成される複素環アミンや多環芳香族炭化水素の関与などが考えられた。

米国癌協会(ACS)のColleen Doyle氏は「この研究は、大腸(結腸)癌のリスク低減のため、赤身の肉や加工肉の摂取量を減らすべきだとする勧告を裏付けるものだ」と述べ、より健康的な蛋白(たんぱく)源を探すことを勧めている。別の専門家は、今回の研究では調理法が検討されていないが、これが健康に影響を及ぼす可能性があると指摘している。




↓マドンナの長男のアレルギーが10日で改善されたことがきっかけでマドンナとその夫・ガイ・リッチー(映画監督)に認められ、7年にわたりマドンナファミリーの美と健康を支えている著者。
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