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小学生の息子がクイズを出してきた。 「あのさ〜、鯉が穴に落ちたら、何になる? ヒントは 愛」 (実は、ヒントは良く聞いていなかったので) 「んーーー?なんだろう??」 なんて答えたのでした。 「分からない?」 「分からない」 「答えはぁ〜、恋に落ちる!!でした!」 「は?恋?お魚の鯉じゃなくて?」 「そうだよ、恋に落ちるんだよ」 「恋ってどういう意味?」 「えぇっとねぇ〜、恋はぁ〜、好き好き好き〜って感じでしょぉ〜?そんで愛はぁ〜結婚したりとかぁ、それがもっと進んだ感じ」 「ほほぅ〜なるほどねぇ(なかなかどうして間違ってはいないぞ)」 いーよいよっ と言いましょうか、まさか、あの子供っぽい男の子の口から「恋」だなんて!!まだまだ、子供だけど、成長してるんだなぁ。 息子よ・・・しかしまぁ、今はいっても分からないから言わないけど、恋というのはね。 単に生殖活動をするために本能に植え付けられた「反応」の事。 何らかの原因で、生殖活動を行うに当たり、魅力的と判断された生き物に対して出る「反応」の事である。 だから、恋は割とすぐに冷める。 だから、恋はいつも自分の気持ちばかり考えてる。 自分の生命をつなぐための生殖活動に直結している行為だから、自分のことばかりになるのだよ。 あの人の振り返った時に風になびいて太陽に透ける、あの髪の流れが好き ![]() とか・・・結構、冷静に聞くと理由がよく分からないものなのに、ものすごく燃え上がっているのが分かる。 そしてね、愛というのはね。 すごーく、地味なものなの。そして長期に続くものなの。 相手が、何もくれなくても、相手の事を考えて、相手を思い、相手のために行動をしたり、それをずっと続ける事で、相手を受け入れる事で、とても難しいことなの。 ジジババが、孫を思うようなものかなあ? 孫が機嫌が悪くても、冷たくされても、ジジババは孫であるあなたたちが大切で、いつも思ってくれているでしょう。 恋愛は、そのまんま、恋と愛が混ざったもの。 割合はそれぞれだけれど、恋愛というのは、ゆえに、ものすごく勢いがありつつ、人としての温かみもある状態だから、結婚したりする動力には最適だと、ママは思う。 恋ばかりが強いと、破綻する。 「選ばれる女性」には理由(わけ)がある―相手が決断する本当の魅力とは
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私の解釈は、 |
くらっしゅまん 2008/06/11 08:05 |
なるほどわかりやすいですね! |
宮乃 2008/06/11 12:38 |
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