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子供が作った作品って、何とも言えない味があります。 粘土で作ったものなんかは、だんだん割れてボロボロに・・なってくれれば、まぁ捨ててもしょうがない!という気になれて、何となくみんな納得して、手放す事も出来るんだけど、それぞれ気持ちがこもっていて・・・すべて置いておく場所はないし。 さて、どうしよう? この大量の大作たちを!! やむをえず、ほかのものを置かなくてはならなくなって、息子の粘土細工を処分する時、一応「厄落とし」をするべく塩をぱっぱと振って、包んで捨てたのですが(実際には包んだ後、私がふっきれず、しばらく家にあったのですが) 「どうして、塩をふるの?」 というので 「作品は、作った時にいろんな思いや気持ちが込められているものでしょう? だからその気持ちをちゃんと浄化してあげてから、捨てる。 そういう気持ちの入ったものを、何もせず、ゴミ箱にぽいっとしては、自分の気持ちを雑に扱っているのと同じ事。 だから作品からそういう思いをちゃんと取ってあげてから、さよならするんだよ」 と答えた。 「思いを、自分に戻すの?」 「(なるほど!)、そうかもしれないね」 一つ一つのモノを、どのように扱うかは、自分をどう扱うかを映し出す鏡であると思うのです。 Dr.コパ厄落とし・厄祓い大事典―あなたの運を生かしきる
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