宮乃

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 子供の作品、どう処分する?

<<   作成日時 : 2008/06/23 13:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

子供が作った作品って、何とも言えない味があります。

粘土で作ったものなんかは、だんだん割れてボロボロに・・なってくれれば、まぁ捨ててもしょうがない!という気になれて、何となくみんな納得して、手放す事も出来るんだけど、それぞれ気持ちがこもっていて・・・すべて置いておく場所はないし。

さて、どうしよう?

この大量の大作たちを!!


やむをえず、ほかのものを置かなくてはならなくなって、息子の粘土細工を処分する時、一応「厄落とし」をするべく塩をぱっぱと振って、包んで捨てたのですが(実際には包んだ後、私がふっきれず、しばらく家にあったのですが)

「どうして、塩をふるの?」

というので

「作品は、作った時にいろんな思いや気持ちが込められているものでしょう?
 だからその気持ちをちゃんと浄化してあげてから、捨てる。
 そういう気持ちの入ったものを、何もせず、ゴミ箱にぽいっとしては、自分の気持ちを雑に扱っているのと同じ事。
 だから作品からそういう思いをちゃんと取ってあげてから、さよならするんだよ」

と答えた。


「思いを、自分に戻すの?」

「(なるほど!)、そうかもしれないね」


一つ一つのモノを、どのように扱うかは、自分をどう扱うかを映し出す鏡であると思うのです。


Dr.コパ厄落とし・厄祓い大事典―あなたの運を生かしきる
Dr.コパ厄落とし・厄祓い大事典―あなたの運を生かしきる

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文