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子供が虫に刺されました。 といっても、毛虫・・・顔中、湿疹みたいにブツブツ。体にもちょっと。。。 私も昔は良く刺されたもんです。 なぜかって・・・? 毛虫がいる季節に、森の中というか林の中というか、茂みに入り込んで、楽しく遊んでいたからです。 上の息子は、学校の授業で葉っぱを取っている時にやられたらしく、先生から電話がかかってきた。 「私の不注意で申し訳ありません」 え・・・それって先生の不注意なの?? たぶん、うちの子は肌が弱いから刺されないように気をつけて下さい!! とかって親がいるんだろう。 だけど、毛虫に刺されそうな場所くらい、分からない子供に育ててどうするっ!! いつまでも、大人が「ここは毛虫がいますからね、気をつけてね」 なんて言ってくれるわけじゃあないのだ。 小学生になったら、毛虫がいそうだからと自分で長袖を着るとか帽子をかぶるとか、私は何度も刺されてもう嫌だから、タオルをかぶってオバサン帽子みたいなつばの大きいのをかぶって、手袋までしてクビにタオルは何重にも巻きますが・・・ こういう警戒心っていうか、「ここはいそうだな」って感じられないように育てたら、その子は一体どうやっていくのだろうか? と思ったわけで・・・ 先生にこう言いました。 その先生、とても昨今では珍しい、まともな感性を持っておられるので、そんなことで振りまわされて欲しくないし。 「先生、虫はどこにでもいますから、すべて先生の不注意なんて言ってたら成り立たないですよ。 虫のよけ方くらい、そろそろ学んでいるのがその年頃ですよね。 逆にいい経験になったと思います」 といったら。ありがとうございます。なんて言われた。 先生、大変だね。。。 逆に、そんなこと言ってる親は、世の中そういうもんじゃないよって事を教えてもいいと思うんだけど。 私も、一人目の子を育て始めた頃は、そんなもんだったし、保育士さんや先生に、自分が育てて貰ったと思うから。 あまり過敏にならなくていいと思うの。 (ま、相手によりけりね) 建前は、謝った方がいいとは、思いますけど。。。 そんなわけで、自分の子供が虫がいそうな所が判断出来ないように育てているくせに、先生のせいにするような親が、昨今の閉塞した空気を作っているという事を、少しでも一人でも気付いてくれれば良いなぁと思うのであった。 気付いて貰う為に、上記のような会話を、お母さんたちとも敢えてしているのであった。 かしこい子どもを育てるおこづかいトレーニング―お金のやりくりで生きる力が身につく
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