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妊娠期間中の女性は香水や香料の類を使用したものを避けるようにとの警告 妊娠8〜12週のごく初期の胎児に、香水の化学物質が影響を与えている、という事らしい。 つわりって、なんだろう?にも書いた通り、つわりは胎児に悪影響を与える食物や物質を、受け付けないようにする仕組みだと、私は本能的に感じ取っているのですが(医学的に違うといわれても、まだ医学では証明できないのね、と思うだけ)、確かに妊娠中は、こういった香料のあるものが全く受け付けられなくて、本当に素の状態で生きていました。 ほとんど素顔に近い状態で、スキンケアはちゃんとしていたけど、香水がだめでデオドラントスプレーはちょっと使ったかも知れないが。 香水はあなたの胎児を不妊にするか? ↑こちらには 「私はScotland on Sundayの記事のような「警鐘」ジャーナリズムとは距離を置きたい。そうした記事はその根拠とする科学(常に不確実性がある)を正確に反映していない。そうしたジャーナリズムは一般人の良識を侮辱し、科学的にしっかりした根拠のある推奨事項を軽視させることにより人々に危害を与える。つまり人々が本当に必要なことを真剣に受け止めなくなってしまう。」 との記述であり、ごく一般的な考えだろうと思われる。 感じ取れもしないことに警鐘ばかりを打ち鳴らしたところで、本当に危険なことも「またか」となっては元も子もないといわれればそうだろう。 しかし、つわりが重かった私にとっては、あの気持ち悪さの中で、つわりという機能は胎児に有害なものを避けるという点では本当に良くできていると思うようになったので、神(自然)は有害物質を感じ取り、避ける機能を、ヒトに与えてくださっている事を体感として得ているので、香水はたぶん、何かしら胎児に悪いのだと思う。 体感覚がないと情報に振り回される。 最近気になるのは、体にイイといわれてあれこれ試してみるものの、長続きしない人である。 自分の体に入ったものが、どんな効果を出しているのかを感じ取ることができないまま、あっちの情報、こっちの情報に振り回されているのだ。 全てを知るのは無理だろう。 しかし、食べたものがどのような影響を体に与えているのかくらいは、感じられるはず。 例えば、ニキビ・・・ すごくニキビができた!化粧品のせいでは??と、相談を受けることがあるのですが、なんと言うことはない、たいていの場合、食事をメモしていただくと、チョコレートとか、そんなような食べ物が原因であることが多いのである。 食べたものがどう影響しているのか? せめてそれくらいの体感覚は持たないと、これ、体にいいよ!といわれて、相手にとって金儲けになるだけの商品で確かにそこそこ効能はあるにせよ、そんなものを食べさせられて一生情報に振り回されて終わるのだ。 最近、異常に太っているのに、太っていることは気にするが、食べ方に問題があることに気づかない人は少なくない。 たいていこういった人たちは、自分が好きなもの、欲望を満たすものが「おいしいもの」「食べたいもの」だと勘違いしている。 体がおいしい!って思う感覚。 これは欲望を満たす食べ物とは若干違う部分がある。体が必要としているかという感覚。 自称デブの人は反論するだろうから、「いつまでもデブと思うなよ」の中に同じことが書いてあるので、元デブの言うことなら信じられるだろう。 体感覚を失ってしまうと、誰かが売りたい!と思った商品を食べさせられて、不必要なものを食べ、病気になっていくという悪循環になる。残念なことに、食事があまりにも変わってしまって、何が体に必要なのかも分からない人たちが増えている。 自分に必要なもの「だけ」を食べる生活。 ヒントはマクロビオティックを基本とすると分かりやすいのですが、完璧にやると疲れる人もいるので、あくまでも基本です。 ただ、私は毎日快適です。 話はそれましたが・・・ ダイエット、アレルギー体質改善などでお悩みの方、おいしく健康になりたい方のための自然食の基本から創作までを学ぶ料理教室DVDの決定版 マクロビオティック ~リマ・クッキング・スクールの自然食~DVDBOX TCエンタテインメント 2008-03-05 ユーザレビュー: 家族に好評でした週末 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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