宮乃

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zoom RSS 危険な子供服

<<   作成日時 : 2008/10/09 20:07   >>

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子供服のデザインって、かわいいものが沢山出てきているんだけど、安全性に配慮されていない商品が、まだまだある。

例えば、布地が硬いズボン、とか、フード付きの上着とか(なぜ?雨が降ったときに便利なの??殆どかぶらないんだけど!!)とか、膝丈のズボンのすそにヒモがぶらぶらしてたりとか、ゴムで裾を絞れるタイプのものとか・・・

布地が硬いズボンに関しては、ヒップハング(腰で引っ掛けて履くようなタイプ)だったりすると

一見オシャレ

2歳用なのに、大人みたいなヒップハングでジーンズ地、かわいい〜!

と思ったのですが股の伸縮が悪く(ストレッチではあったがトレーナ地には敵わない)、すぐに転び、しかも硬い布地により動作を制限された転び方なので、あごをかなり強く打ち、ありえない大きさの音にビックリ!!

もしかして、ビューティーコロシアムに出てくるような「しらないうちにあごの骨を骨折していて将来娘が苦しんだらどうしよう」みたな可能性もありそうな、音であった・・・
(どこかでレントゲンとっておこう・・・)

子供なりの運動神経というものがあるので、普通の伸縮するズボンだったら、こんな転び方はしない!!
足元を誰かに引っ掛けられたような、走っているときに足をふいにつかまれたような転び方は、、、

というわけで、申し訳ないですが廃棄しました(お掃除に役立ちました)。

ちなみにアメリカのGAPのものでお土産に頂いたものでした・・・。

大人の好みで「かわいい」「ファッショナブル」な服を着せるのは、やはり危険ですね。


あと、子供用の上着ってどうしてフードがついているの??

保育園では「フード付き」「ひも付き」は禁止なので、本当に探すのに困るので、お下がりで頂いたフードなしのおしゃれな上着は、何人にも回って利用されているくらい。

フードのついていない服でかわいいものをデザインしてください。
子供服デザイナーのみなさん、お願いします!
下述の全日本婦人子供服工業組合連合会では「子供用衣類の設計に関する安全対策ガイドライン」では、首吊りの報告があるようですし、報告なんてなくても、見ていればその危険性は十分に分かりますから。

ズボンとか服についているヒモも危ないので、全部抜いてしまうか短くする。
6歳以下なら、完全に除去します。ふと目を離したスキにエスカレーターにでも巻き込まれたら、お陀仏ですから。

子供が事故を起こすのは、だいたいは大丈夫。
一瞬のスキに死ぬような事故を起こす、それが子供だから、先回りしておくことが大切です。
(本人が学べる危険は、親が先回りしない方が良いですが・・・)

ちなみに、
全日本婦人子供服工業組合連合会では「子供用衣類の設計に関する安全対策ガイドライン」 をH20.6.11に策定しています。

身の回りの危険から子どもを守りましょう−身につけるもの編−には、フードの危険性がようやく掲載されたとのことで嬉しい限りです。

危険な子供服を選ばないためには、子供がどういう動きをする生き物かをよく観察すれば分かると思いますが、身の回りの危険から子どもを守りましょう−身につけるもの編−も参考になります。




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