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zoom RSS 何を食べるべきか?肉がいけないわけ−アミノ酸推奨の無知と弊害

<<   作成日時 : 2008/10/31 04:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 6

食の安全、という点で、メラミンだの農薬だのが混入されて「一体何を食べたらいいのか?」という今日この頃ですが。

私の基本は「マクロビオティック食」で、肉は食べたい時は食べるのですが、徐々に欲する事がなくなっている状態となっています。

久しぶりに肉を焼いてみたら

「くっさ〜

良くもこんなものを食べていたなと思ったのが正直な感想。

人の死体を焼くにおいは嫌われるのに、なぜ動物の肉を焼く匂いはいやがられないのだろうか?
なぜ、肉食を、タンパク質を摂るのに必要な食事だと「誤解されて」いるのだろうか?

誤解と書いた事については、下述したい。

その前に、「ビーガン」という菜食主義者がいるそうだが、ビーガンとベジタリアンの違いについて触れておきます。

はてなキーワードから文面の殆どを引用させて頂きますが

「ベジタリアン(菜食主義者)は肉や魚は食べないが、卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガン(vegan)は肉や魚、卵、乳製品を一切口にせず、動物性の素材を用いた靴・衣服も身につけない人たち」の事を指すようです。

「基本的には殺生を嫌い他の有情の動物全体を救いたい意識から志す者が多いが、反面また、BSEやクロイツフェルト・ヤコブ病、あるいはクールー、そして鳥インフルエンザやSARSといった現代の奇病が悉く「動物性蛋白」に由来するもの故、これらを避ける意味から行う者も増えてきた。(いわゆる「蛋白障害」・「アミノ酸弊害」。)」

とのことです。

マクロビオティックは、玄米菜食を主として、肉、魚、卵、乳製品、砂糖、を取らない食事法ですが、
(これだけでは済まない奥深〜いものなのでこちらをご参照下さい。)

完全に本人の自由なので、完全にマクロビオティックにしようが、解毒のために、時々マクロビオティックにしようが、その人の選択に任されているという点で、ビーガンや、菜食主義よりも取り入れ易いものではないでしょうか。

長い時間をかけてだんだん完全マクロビオティックになる人もいて、その場合、肉や魚、卵、乳製品、砂糖が体に及ぼしている影響を、実感しながら移行していくのでしょうか、少なくとも私はそうです。

やめてみると、砂糖はむくみや疲労感などを引き起こしていた事が数日で実感出来ます。
もちろん砂糖を摂らないと血糖値が下がりそうで心許ない気持ちがあったのですが、イモなどの多糖類から糖を摂る事で以前とは比べものにならないくらい、スタミナがつきました。
以前なら、15時には必ず何か甘い物を補給しないと、どどーんと血糖値が下がって疲れを感じて仕方がなかったのですが、今はありません。そんなこんなで精神もクリアになり、潜在意識から来るメッセージも非常に受け取りやすくなる。

乳児湿疹の原因は母乳にあり動物性タンパク質は2歳頃まで控え、大人もなるべく控えましょう でも書いたように、動物性たんぱく質、特に乳製品・砂糖・卵が母乳を通じて乳児の乳児湿疹を引き起こすことは、自らの体を使って実験済みですので、やはり、思うことは、今栄養的に良しとされているものが、本当に良いものか??を体に問うことはとても大切だと言うことです。

昔は、肉を食べることはさもしい事だと考えられていたそうですが、

ここが医療の落とし穴
http://www12.plala.or.jp/kusuri/page6-2.html

に私には真実と確信出来る事柄が書いてあります。

少し引用させて頂きます。

「アミノ酸推奨の無知と弊害

こういった間違いだらけの情報が氾濫はんらんするなか、とくに深刻な問題ではないかと思われるのは、重要栄養素とされるアミノ酸を過大評価し、それを積極的に摂るよう、くどいほど薦めている現状です。
いわく「私たちの体は、すべて蛋白でできている。したがって、そのもとの栄養素であるアミノ酸は不可欠であり、それが不足するとスタミナがなくなるなど、さまざまな健康障害を引き起こす」と。
なるほど、じつにもっともらしく聞こえますが、それははっきりいって、認識不足からくる間違った見解といわざるをえません。
アミノ酸を豊富に含む食品とは、いわずと知れた動物性蛋白食品です。そしてその代表格である肉、卵、牛乳などは、腸内で大変腐敗しやすいのです。このことはいまさらいうまでもなく、もう30年以上も前から、生化学の分野では常識とされている事実です。
またこれらの食品が消化器官のなかで腐敗すると、アミン、アンモニア、フェノール、インドール、スカトール、ヒスタミン、ニトロソアミン、硫化水素など多くの有害物質を発生させることも、近年の生化学の調査データで明らかにされてきました。これら有害物質はすべて、アミノ酸が材料となって生み出されるものです。
つまり、腐敗産物の原料となっているのがアミノ酸ですから、そんなものが体に不可欠であったり、スタミナのもとになるわけがありません。腸内で発生した腐敗物質が血流に乗って全身をめぐると、組織(細胞)に異常刺激を与えて炎症を起こし、やがてそれがさまざまな慢性病の原因になっていきます。
げんにがんをはじめとする、多くの生活習慣病といわれる難病が、動物性蛋白食品を多食しはじめたころから急増していることは、誰も否定できない事実です。じつは、動物性蛋白食品は人体にとってむしろ不要であることを証明する、一つの決定的な生命活動の現象があるのです(以下略)」


丈夫な人だと食事がいかに間違っていても元気なので、肉食でも何でも好きなものを食べれば良いのでは?と思うだろう。
もしも、ほんの一欠けらでも米国型の食事になってガンが増加した原因に疑問を持つのなら、周りに居る70代以上(余裕が出てきたら40代以上)をよく観察し、ガンや肝機能の低下、糖尿等々で苦しんでいて切ったり貼ったり手術している人たちの食事と、一方で、80歳を過ぎても元気に顔色よく生きている人たちの食事を、注意して観ることをオススメする。

また40代で人間ドックなどの血液検査などで引っかかるような人の食事と、全く何も無い人の食事にも注意して観ることだ。

大抵、どんなに丈夫な人でもある年代を過ぎると、とたんにガンだの何だのと色々な弊害は避けられなくなっている状況を、あなたは見つける事だろう。一概に肉だけが悪者ではないのだが、肉の食べすぎが一つの原因であることは、欧米化によるガンの増加が言われて久しい事を思っても、間違いがないといってもあながち道を外れてはいないだろう。
かといって昔の日本人は胃がんが多く塩分の取りすぎといわれているようなので、むかしが全ていいとも言わない。

「肉?自分はそんなに食べてない、普通に食べている」

そう思っていませんか?

でも、毎日、毎食食べるのは、明らかに食べ過ぎ。一日一食でも多すぎる。
週に1回食べれば十分ではないかと思いますが(私から見ればそれでも多いですが)、ただ肉を減らしただけではバランスを崩すので、玄米菜食は勉強してからをおすすめします。

40代になると、健康診断で引っかかる項目が出てくる・・・というのが半ば常識とされているような所がありますが、それは間違った食事法により不要なたんぱく質などが、若さで処理できていたものが出来なくなり、たまった結果であることを、私は母乳育児の中で実感しているので、誰が科学的に証明しなくても、自分の体と子供の体で人体実験済みなので、誰がなんと言おうと現代の食事法は誤りであると、誰に押し付ける気もないが、確信しています。

切ったり貼ったりした挙句に死ぬような人生を送りたくないのであれば、正しい食事法と、そのゆえんをきちんと学ぶことだ。

ただし、あまりにも動物性たんぱく質を避けるばかりに、無知ゆえに赤ん坊を殺してしまった夫婦のようなことになってしまっては意味がない。

この夫婦は、ダイエット用の大豆ミルクを赤子にやっていたそうである。乳児期というのは母乳を飲む時期で、これが自然界でどうしても動物性たんぱく質飲まなければならないを取らなければいけない最後の期間である。

乳児期は十分なたんぱく質がないと脳の発達に問題が出るので、ここは母乳が出る場合は「乳児湿疹の原因は母乳にあり」を実践して頂ければ良いかと思う、母乳がいくら「動物性たんぱく質」だ、といっても母親が菜食から作り出した母乳であれば、ミルクから作られた市販の粉ミルクよりは中身が良い。
何しろ、不要な物質、乳児湿疹が出る原因となる物質を避けたミルクを母親の母乳は提供することが出来るのである。
食べるものを選択することで。
乳児湿疹の原因は母乳にあり参照)

植物性たんぱく質の取り方は、若干の知識がいるので、マクロビオティック等でそれを学んだ上で実行するのなら、肉・魚を食べなくても元気で生きている人はいっぱいいるが、肉を沢山食べて長生きをした人というのは、今のところ聞いたことがない。大抵の方は昔ながらの粗食である。

商業主義優先の偽情報にだまされるなと、リンクの一番下にありますが、そうはいっても、バナナダイエットとなればバナナを大量に買うような幼稚園児並の知能しかない輩は、偽情報とも気づかず健康と信じてさまざまなものを食べさせられ(いや違う、彼らは何も考えないことで、知的に楽をしする代償を払っているだけであり、自分で選択して食べているのだ、彼らは認めないだろうが)、経済至上主義のために、カビ米・メタミドホス米を食べさせられ(私も食べているのだろう、知らないうちに)、不要な肉や魚のたんぱく質を取りすぎ(まったく摂ってはいけないわけではない)たことにより、ガンの増加、突発性難聴や、その他のさまざまな生活習慣病を引き起こしても、それの原因が何にあるかに気づくことができず、医者に通うような生活しかできないであろう。

これについても、母乳育児をして、子供の乳児湿疹などのおかげで、何が体の負担になっているかを気づくことができたので、上記の現象は真実であると私は知っている。
が、現代は肉や魚を売って生活を立てている人たちのために食べなくてもいい食品が売られているのが実態である。

商業主義に都合の悪い事は消されてしまうのが今の世の中。

ソマチットを活性化させてガンの治癒率75%というガストン・ネサンについては、封殺された模様である。
http://homepage3.nifty.com/sparrows/somatid.html

真実を知るには、自らの心に深く耳を澄ませるしかないのである。
その「深く耳を澄ませる」ためには、食事を整えなければ聞こえてこない。

どうしても、肉の食べ過ぎなどで体のバランスを崩すと、体にノイズが乗る。
潜在意識からの声は聞こえてこない。自分が何を食べたいのか分からなくなってきて、何だか疲れたからチョコを食べてみたり、あれこれ手を出すものの、本当に体が欲しているもので満たせたかが分からなくなり、こうなってくると、人が言う「健康に良い食べ物」とやらに振りまわされる事になる。

上記で言った「体のバランス」とは、バランスを崩すといっても病的症状が出る事ではない、精神をキーンとした夜明けの空気のように済ませた状態で感じるバランスの事で、未病のさらに前段階の状態でのバランスであり、毎日感じるものであり、毎日調整していくものである。

人のせいにしている限り、何が正しいことなのかは、分かることがない。

特に、アミノ酸推奨の無知と弊害については、赤子と自分の体で偶然に人体実験済みのため、背筋がぞーっとするほど恐ろしい。

みんな、信じて肉やミルク、卵などを、積極的に食べているのかと思うと・・・
(時々食べるのは悪いことではありませんが、今の常識とされている量やたらに多すぎるので、それが怖いです)

私の言う事は信じないで、自分の体を、真実がつかめるように調整して(食べ物をまずマクロビオティックに変えることが簡単です)、ご自分と良く話をして下さい。

何が真実なのかは、あなた自身の心の奥底がちゃんと知っています。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
長文失礼します。
いわゆる「陰謀論」の情報を鵜呑みにする方ですね。
革命家気取りか、金にならずともトンデモ理論を唱える人はいます。

肉食前の日本人の体型と寿命を調べると良いでしょう。
米騒動を除けば大正〜昭和初期の食糧事情は安定しており、満足いくまで食べられていた時代です。
その時代の写真で見ると背が異様に低く、栄養を得られずに育ったことが分かります。
野菜と穀物ばかりでお腹を一杯にしていたからです。
また、和食中心主義者の鈴木その子がどのように亡くなったかも調べると良いでしょう。
そして貧困層を含めて米国の平均寿命は意外にも高い。
欧米食=不健康、和食=健康というのも間違いです(逆も然りです)。
日本人だから和食中心が絶対に正解というのも間違いです。

>肉を沢山食べて長生きをした人というのは、今のところ聞いたことがない
あなたが指摘する健康番組の印象操作にご自身が引っかかっていますが。
まず、どれだけの人の死をご存知なのでしょう? どこから得た情報でしょう?
それと「人」=日本人ですか? 欧米の長寿は否定ですか!(笑)

 続きます
yuki
2008/11/02 11:41
私の祖母(1人)も祖父(2人)も肉を好まず粗食でしたが平均寿命すら行かず、ガンや脳卒中で亡くなりました。
胡散臭い情報源を除いてマクロビオティックで長生きしたという人も聞いたことがありません。
確実に言えるのは、最も長寿な沖縄県民はマクロビオティックのマの字すら実践していないということです。
さらに米生産県の寿命が短い事実をどうお考えですか?

ところでSMAP×SMAPに90歳以上の元気な日本人医師が出てましたよ。
食事量そのものと穀物を制限し、肉と野菜ばかりを食べているそうです。

肉を食べて何らかの症状が出たのであれば、単にあなた方「だけ」に肉が合わなかっただけです。
どうもあなたは自分の価値観こそが誰もが辿り着く唯一の「正しい」真実と考えていらっしゃるようですが、お子さんが心配です。
子供が培う価値観と合わなかった場合、一番子供追い詰める考え方です。

すみません、まだ続きます
yuki
2008/11/02 11:42
例えば、愛が幸せな人もいれば金が幸せな人もいる。
確かに後者は少数派でしょうが、「私が幸せだから前者は絶対正しい」として後者を哀れむ価値観を押し付ける人がいるから自分を不幸だと思う少数派が出てくるのです。
人の親ならここを把握しておかないといつか痛い目に合いますよ。

所詮、我々日本人が理解できることは小さな島国のことでしかない。
欧米文化が分かったような顔をしている日本人も多いですが(「外人は日本を理解できないが、日本人は外国を理解できる!」←最近凄い多い(^^;)、真の意味で理解することは出来ないんです。
自分の価値観に都合のいい情報だけを鵜呑みにして、考えるのを途中で止めるのは良くないと思います。

話が思い切りそれましたが、米国食が入ってきていかに沖縄県民の寿命が延びたか、また、入りすぎて最近は少しずつ寿命が減ってきたか、ここを知り、考えないとアミノ酸がどうとか論じる以前の話だと思うのです。

長文、失礼しました。
yuki
2008/11/02 11:44
yukiさん、長いコメントありがとうござます。拝読して分かった事は、どこかに「万人に合致する正しい食事法」が存在するという前提がyukiさんの内にあり、本コラムはそれに合致しないゆえにおかしいとご指摘頂いているようですが、そもそも万人に合致する正しい食事法が存在するという前提で話をする事に無理がありますので、もし目的が「自分に合う食事法」を見つけたいという事であれば、ご参考になる部分はして頂き、ご自身のお体に合う食事を探してみるという方が現実的なのではないかと思います。私は人類の健康を維持するミッションを担っている訳ではなく、子育てや日々の中で自分や子供たちが体感したもの(実際に同じ条件にするとできる口内炎や湿疹とか)と巷の情報とを比べて正しいと思われる事を蓄積した上での発信ですから、情報を収集してまとめあげるという手法ではなく、学術的には抜けがないようにする事に目的を置いておらず、気付きにはなる可能性がある程度の事です。自分の真実は自分でしか探せません。いつの日かあなたにとっての「ほんとう」が見つかりますよう願っております。
宮乃
2008/12/26 21:34
大衆が無知で自分だけは真実を知っているという左翼特有の傲慢な考え方ですね
デデドン
2014/07/18 06:06
デデドンさんありがとうございます。
傲慢と捉える時は、自分の中に欠陥があるかもしれないという恐れと葛藤を抱えている状態にあります。それを解放していくことで誰が上、下、ではなく、この出来事をどうとらえ自分なりに味わっていくのかという視点を持つことが出来ます。この現象界において上も下も、善悪もなくすべてが中立な状態にあり、人の観念で善になったり悪になったりするだけのこと。つまり見る位置を変えるとどちらにも成れるという事です。
studio-m
2014/07/20 19:22

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